連結子会社の決算日統一・仮決算による連結情報の適時化
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち、太陽誘電(廣東)有限公司、太陽誘電(上海)電子貿易有限公司、太陽誘電(深圳)電子貿易有限公司、太陽誘電(中国)投資有限公司、太陽誘電(常州)電子有限公司、ELNA ELECTRONICS(S) PTE. LTD.、ELNA AMERICA, INC.、愛陸電子貿易(上海)有限公司、TANIN ELNA CO., LTD.、ELNA-SONIC SDN. BHD.は決算日が12月31日でありますが、連結決算日である3月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」
海外子会社の決算日変更・仮決算による連結方法が継続し、連結情報の適時化を図っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び連結財務諸表の開示を行うため、当連結会計年度より、エルナー株式会社、エルナー東北株式会社については、決算日を3月31日に変更し、他5社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
エルナー等の決算日変更と他5社の仮決算による連結方法が継続し、経営情報の把握と連結開示の適時化を図っている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間よりエルナー株式会社、エルナー東北株式会社については、決算日を3月31日に変更し、他5社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
エルナー等の決算日変更と他5社の仮決算による連結方法が継続しており、経営情報の把握と四半期開示の適時化を図っている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、当第1四半期連結会計期間よりエルナー株式会社、エルナー東北株式会社については、決算日を3月31日に変更し、他5社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
エルナー等の決算日変更と他5社の仮決算による連結方法が継続しており、経営情報の把握と四半期開示の適時化を図っている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、当第1四半期連結会計期間よりエルナー株式会社、エルナー東北株式会社については、決算日を3月31日に変更し、他5社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
より適切な経営情報の把握と四半期開示を目的に、エルナー等2社の決算日を3月31日に変更し、他5社は3月31日に仮決算して連結する方法へ変更した。