太陽誘電(6976)・目標達成
2023年3月期通期連結業績予想の修正
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2023年3月期の連結業績予想5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は3,195億4百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は319億80百万円(前年同期比53.1%減)となりました。経常利益は為替差益11億36百万円などにより348億32百万円(前年同期比51.7%減)となりました。また、子会社のエルナー株式会社にかかる独占禁止法関連損失など特別損失39億2百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は232億16百万円(前年同期比57.3%減)となりました。」
2023年3月期の実績は、FY2023-Q3時点の修正予想である売上高3,150億円、営業利益310億円、経常利益325億円、当期純利益200億円をいずれも上回った。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「なお、2023年3月期通期の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。(前年同期比) 通期 売上高 315,000百万円 ( 9.9%減) 営業利益 31,000百万円 (54.6%減) 経常利益 32,500百万円 (55.0%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円 (63.2%減)」
2023年3月期通期予想を、11月7日公表値から売上高3,150億円、営業利益310億円、経常利益325億円、当期純利益200億円へ下方修正した。需要環境の悪化、生産台数減少、在庫調整、金融引締め等を前提としている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「なお、2023年3月期通期の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。(前年同期比) 通期 売上高 342,000百万円( 2.2%減) 営業利益 42,000百万円(38.4%減) 経常利益 48,000百万円(33.5%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 33,500百万円(38.4%減) 当第2四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、上記のとおり通期業績予想を修正いたしました。」
2023年3月期通期について、売上高3,420億円、営業利益420億円、経常利益480億円、親会社株主に帰属する当期純利益335億円の修正予想を示した。金融引締め、パソコン・スマートフォン・データセンター等の生産台数減少、在庫調整による需要環境悪化を前提としている。