Komori
太陽誘電(6976)・施策現金増加と自己資本比率上昇

グループ資金の一元管理と外部有利子負債の最小化

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理117社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026現金増加と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に対して305億29百万円増加し、980億73百万円となりました。さらに、財務の安定性のため期間3年、300億円のコミットメントライン借入枠を設定しておりますが、2026年3月末現在未使用であります。」

    現金及び現金同等物が980億73百万円まで増加し、300億円の未使用コミットメントラインを維持している。自己資本比率も55.6%から56.0%へ上昇した。
  2. 2026-05-08前進決算説明資料

    「自己資本比率60%以上を目標に、健全かつ企業価値向上を支える財務状態を強化する」

    財務の健全性について、自己資本比率60%以上とネットデット縮小という目標・手段が具体化された。
  3. FY2026-H1現金増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「総資産は、前連結会計年度末に対して200億60百万円増加しました。そのうち流動資産は195億17百万円増加しており、主な要因は、現金及び預金の増加124億66百万円、受取手形及び売掛金の増加38億55百万円、商品及び製品の増加37億31百万円であります。」

    現金及び預金は前連結会計年度末比で124億66百万円増加した一方、自己資本比率は55.6%から54.7%へ低下した。
  4. FY2025-H1現金減少と自己資本比率低下有価証券報告書

    「現金及び預金 102,783 98,838」

    当中間連結会計期間末の現金及び預金は988億38百万円となり、前連結会計年度末の1,027億83百万円から減少した。自己資本比率も56.8%から55.3%へ低下している。
  5. FY2024現金増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「なお、当社グループは1,027億83百万円の現金及び預金を有し、自己資本比率は56.8%と健全な財務体質を維持しています。また、複数の金融機関との間で総額300億円のコミットメントライン契約を締結するなど、不測の事態への対応手段を確保して事業を継続していきます。」

    グループ資金の一元管理と流動性確保の方針を継続し、現金及び預金1,027億83百万円、自己資本比率56.8%、コミットメントライン300億円を開示した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは871億97百万円の現金及び預金を有し、自己資本比率は63.1%と健全な財務体質を維持しています。また、複数の金融機関との間で総額300億円のコミットメントライン契約を締結するなど、不測の事態への対応手段を確保して事業を継続していきます。」

    現金及び預金871億97百万円、自己資本比率63.1%、総額300億円のコミットメントラインを開示し、流動性確保の方針を継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ各社が作成した資金繰り計画に基づきグループ全体の資金の一元管理を行っており、グループ各社で十分な流動性を確保できるようにしております。」

    現金及び預金925億70百万円、自己資本比率63.1%、未使用の300億円のコミットメントラインを開示し、グループ資金の一元管理と流動性確保を継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ各社が作成した資金繰り計画に基づきグループ全体の資金の一元管理を行っており、グループ各社で十分な流動性を確保できるようにしております。」

    グループ資金の一元管理による流動性確保の方針が継続している。現金及び預金842億97百万円、コミットメントライン300億円を開示している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは739億59百万円の現金及び預金を有し、自己資本比率は59.9%と健全な財務体質を維持しております。さらに、複数の金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約額は300億円であり、不測の事態への対応手段を確保して事業を継続してまいります。」

    現金及び預金739億59百万円、自己資本比率59.9%、コミットメントライン契約額300億円を開示し、不測の事態への資金手当てを継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは714億90百万円の現金及び預金を有し、自己資本比率は58.7%と健全な財務体質を維持しております。さらに、複数の金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約額は300億円であり、不測の事態への対応手段を確保して事業を継続してまいります。」

    現金及び預金714億90百万円、自己資本比率58.7%、コミットメントライン契約額300億円を開示し、不測の事態への資金手当てを継続している。
  11. FY2021-Q1コミットメントライン額の開示有価証券報告書

    「さらに、複数の金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約額は300億円であり、不測の事態への対応手段を確保して事業を継続してまいります。」

    不測の事態への対応手段として、複数金融機関とのコミットメントライン契約額300億円を開示している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資金効率の向上を目的として、グループ資金の一元管理を行っております。関係会社の余資を集め、他の関係会社へ必要資金を供給し、不足資金は外部調達することとしております。外部からの有利子負債を最小化するためCMS(Cash Management System)を導入しております。」

    CMSによるグループ資金の一元管理と外部有利子負債の最小化方針が継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、資金効率の向上を目的として、グループ資金の一元管理を行っております。」

    CMSを導入し、関係会社間で余資と必要資金を融通。財務安定性のため期間3年・100億円のコミットメントラインも設定している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
太陽誘電の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ資金の一元管理と外部有利子負債の最小化|太陽誘電(6976)の変遷 | Komori