太陽誘電(6976)・目標達成
2024年3月期の増収・減益見通し
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2024年3月期の連結業績予想28社が書いているテーマ・逆風4社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は3,226億47百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は90億79百万円(前年同期比71.6%減)、経常利益は137億57百万円(前年同期比60.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は83億17百万円(前年同期比64.2%減)となりました。」
2024年3月期について、売上高が増加し、各段階利益が減少するという増収・減益の見通しが年度実績として現れた。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「なお、2024年3月期の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。(前年同期比) 通期 売上高 321,000百万円 ( 0.5%増) 営業利益 10,000百万円 (68.7%減) 経常利益 10,000百万円 (71.3%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円 (87.1%減)」
2024年3月期通期予想を、売上高3,210億円、営業利益100億円、経常利益100億円、当期純利益30億円へ修正した。在庫調整の長期化と操業度効果等の悪化見通しを受け、利益予想が大幅に引き下げられている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「2024年3月期は、自動車の電子化・電動化などにより電子部品の需要が増加し、売上高は増加する見通しです。一方で、物価上昇や将来の需要増に対応するための積極的な投資に伴うコスト増などにより、各段階利益は減少する見込みです。」
2024年3月期について、自動車の電子化・電動化による需要増を背景に増収を見込む一方、物価上昇や積極的な投資に伴うコスト増により各段階利益の減少を見込む業績見通しを示している。