京セラ(6971)・施策前進
多様な人材・柔軟な勤務体系による職場環境整備
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「a. リーダーの継続的創出 当社では、若手・中堅段階から小集団(アメーバ)の採算管理や組織運営に携わせることで、経営マネジメント能力と当事者意識を備えた人財を育成すると同時に、多様な経験やタフアサインメントを通じた計画的育成を行うことにより、広い視野を持った実践的経営リーダーを継続的に創出していきます。 b. 成長領域への人財シフト 事業ポートフォリオに合わせて人財を円滑に再配置するため、また、DX化の推進に合った人財転換を行うために、従業員のスキル転換につながる育成施策を推進していきます。」
人的資本施策を、アメーバ運営によるリーダー育成、成長領域への人材シフト、DXに対応したスキル転換として体系化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、将来の京セラを支える高いポテンシャルとチャレンジ意欲溢れる人材を新卒採用しているほか、高度な専門スキルを有する人材や、マネジメント能力に優れた多様な人材を経験者採用として通年で積極的に獲得しています。」
人材確保難への対応として、新卒・経験者採用、教育、在宅勤務、フレックスタイム制度及びダイバーシティ推進を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「社会面では、経営理念である「全従業員の物心両面の幸福」の実現に向けて、多様な人材が活躍できる職場環境や制度づくりに努めています。柔軟な勤務体系の整備に加え、新規アイデアやチャレンジを後押しする各種制度の導入等に取り組んでいます。」
多様な人材が活躍できる職場環境、柔軟な勤務体系、新規アイデアや挑戦を後押しする制度を、社会面の具体的な取り組みとして示した。