海外売上依存と輸出リスク
FY2016に初出。28回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026年度地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 603,806 米国 396,494 欧州 418,810 アジア 312,979 中国 255,212 その他の地域 82,902 合計 2,070,203」
海外売上は1,466,397百万円で、連結売上高の約70.8%を占めた。海外顧客への売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2026-H1半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 283,717 米国 205,690 欧州 193,812 アジア 150,067 中国 119,182 その他の地域 38,917 合 計 991,385」
当中間連結会計期間の海外売上は米国、欧州、アジア、中国及びその他地域の合計707,668百万円で、連結売上高の約71.4%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2025年度地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 583,895 米国 422,711 欧州 407,599 アジア 280,231 中国 238,018 その他の地域 82,000 合 計 2,014,454」
年度の海外売上は1,430,559百万円で、連結売上高の約71.0%を占めた。海外顧客への売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2025-H1半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 280,360 アジア 261,467 米国 217,577 欧州 199,423 その他の地域 39,761 合 計 998,588」
当中間連結会計期間の海外売上は合計718,228百万円で、連結売上高の約71.9%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2024年度海外売上比率更新有価証券報告書
「日本 582,108 アジア 501,033 米国 443,003 欧州 401,923 その他の地域 76,154 合計 2,004,221」
年度の海外売上は1,422,113百万円で、連結売上高の約71.0%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2024-Q3第三四半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 432,305 アジア 379,422 米国 333,537 欧州 291,110 その他の地域 56,298 合 計 1,492,672」
第3四半期累計の海外売上は合計1,060,367百万円で、連結売上高の約71.0%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2024-Q2第2四半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 285,067 アジア 246,875 米国 223,643 欧州 192,594 その他の地域 37,111 合 計 985,290」
海外売上は合計700,223百万円で、連結売上高の約71.1%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2024-Q1第1四半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 142,416 アジア 115,570 米国 107,279 欧州 94,835 その他の地域 19,320 合 計 479,420」
当第1四半期の海外売上は337,004百万円で、連結売上高の約70.3%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2023年度地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 570,285 アジア 543,458 米国 451,568 欧州 381,141 その他の地域 78,880 合計 2,025,332」
年度の海外売上は1,455,047百万円で、連結売上高の約71.8%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2023-Q3第三四半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 455,344 360,650 米国 249,759 欧州 246,185 その他の地域 43,727 合 計 1,355,665 日本 417,994 アジア 426,236 米国 345,684 欧州 277,397 その他の地域 59,186 合 計 1,526,497」
第3四半期累計の海外売上は1,108,503百万円で、連結売上高の約72.6%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造が更新された。 - FY2023-Q2第2四半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 278,795 アジア 282,922 米国 230,954 欧州 181,168 その他の地域 38,333 合 計 1,012,172」
第2四半期累計の海外売上は合計733,377百万円で、連結売上高の約72.4%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2023-Q1第1四半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 137,532 アジア 131,319 米国 113,548 欧州 91,446 その他の地域 18,109 合 計 491,954」
当第1四半期の海外売上は354,422百万円で、連結売上高491,954百万円の約72.0%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2022年度地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 613,752 アジア 485,207 米国 341,522 欧州 339,082 その他の地域 59,375 合計 1,838,938」
年度の海外売上は1,225,186百万円で、連結売上高の約66.6%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2022-Q3第3四半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 455,344 アジア 360,650 米国 249,759 欧州 246,185 その他の地域 43,727 合 計 1,355,665」
第3四半期累計の海外売上は合計900,321百万円で、連結売上高1,355,665百万円の約66.4%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2022-Q1地域別海外売上の更新有価証券報告書
「日本 143,175 アジア 106,583 欧州 80,015 米国 77,115 その他の地域 13,824 合 計 420,712」
当第1四半期の海外売上は277,537百万円で、連結売上高420,712百万円の約65.9%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2021年度地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本550,161、アジア390,659、欧州282,422、米国256,056、その他47,599、合計1,526,897」
年度の海外売上は976,736百万円で、連結売上高の約64.0%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2021-Q3第三四半期地域別海外売上更新有価証券報告書
「日本 396,238 アジア 286,966 欧州 196,735 米国 187,298 その他の地域 33,297 合 計 1,100,534」
第3四半期累計の海外売上は合計704,296百万円で、連結売上高1,100,534百万円の約64.0%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2021-Q2地域別海外売上の更新有価証券報告書
「日本 256,450 アジア 179,572 米国 121,762 欧州 118,655 その他の地域 19,598 合 計 696,037」
第2四半期累計の海外売上は439,587百万円で、連結売上高696,037百万円の約63.2%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2021-Q1地域別海外売上の更新有価証券報告書
「日本 122,807 アジア 79,615 米国 56,190 欧州 50,462 その他の地域 8,020 合 計 317,094」
当第1四半期連結累計期間の海外売上は合計194,287百万円で、連結売上高317,094百万円の約61.3%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2020地域別海外売上の年度更新有価証券報告書
「日本 598,113 アジア 358,946 欧州 306,326 米国 276,002 その他 59,666 合計 1,599,053」
FY2020の海外売上は合計1,000,940百万円で、連結売上高の約62.6%を占めた。海外顧客への売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2020-Q3地域別海外売上の更新有価証券報告書
「日本 442,648 アジア 277,396 欧州 224,853 米国 207,803 その他の地域 44,185 合 計 1,196,885」
当第3四半期連結累計期間の海外売上は合計754,237百万円で、売上高の約63.0%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2020-Q2地域別海外売上の更新有価証券報告書
「日本 298,104 アジア 180,241 欧州 151,915 米国 138,931 その他の地域 29,859 合 計 799,050」
当第2四半期連結累計期間の海外売上は合計500,946百万円で、売上高の約62.7%を占めた。海外顧客向け売上が大きな割合を占める構造を更新している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の海外の顧客への売上は、当連結会計年度の売上高の約60%を占めています。」
海外顧客向け売上が約60%を占める構造と、円高、景気後退、経済制裁、関税及び知的財産保護に関する輸出リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3地域別海外売上の更新有価証券報告書
「日本 437,899 アジア 299,225 欧州 241,867 米国 188,989 その他の地域 46,437 計 1,214,417」
当第3四半期連結累計期間の海外売上は、アジア、欧州、米国及びその他地域の合計776,518百万円で、売上高の大きな部分を占める構造を更新している。 - FY2019-Q2地域別海外売上の更新有価証券報告書
「日本 287,885 アジア 196,820 欧州 160,836 米国 123,658 その他の地域 31,439 計 800,638」
当第2四半期連結累計期間の地域別売上高は、日本287,885百万円に対し、アジア、欧州、米国及びその他の地域の合計が512,753百万円となった。海外市場が売上の大きな部分を占める構造を更新している。 - FY2018海外売上比率更新有価証券報告書
「当社の海外の顧客への売上は、当連結会計年度の売上高の約60%を占めています。」
海外顧客向け売上が約60%を占める構造を再掲し、円高、景気後退、経済制裁、関税及び知的財産保護を輸出リスクとしている。 - FY2017海外売上比率更新有価証券報告書
「当社の海外の顧客への売上は、当連結会計年度の売上高の約58%を占めています。」
海外顧客向け売上比率は前回記載の約60%から約58%へ更新されたが、収益に大きな割合を占める構造は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の海外の顧客への売上は、当連結会計年度の売上高の約60%を占めています。海外への販売は今後も当社の収益の中で大きな割合を占めると考えられるため」
海外顧客向け売上が約60%を占め、円高、景気後退、関税、知的財産保護などが収益に影響する可能性を示している。