京セラ(6971)・施策達成
KDDIとの通信インフラ・再生可能エネルギー分野の戦略的連携
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー企業・異業種企業との戦略的アライアンス拡大27社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「具体的な事例として、当社はKDDI㈱とともに、高速通信が可能となるエリアを効率的に拡張する無線中継技術の開発に取り組んでおり、当該技術は2025年度に商用サービスを開始しました。」
KDDIとの無線中継技術について、従来掲げていた2025年度の実用化目標に対し、商用サービス開始が記載された。 - 2026-05-12前進自己株式
「当該技術は 2025 年度に商用サービスを開始しました。引き続き、無線中継器の保守管理の効率化等を進め、高速通信インフラの整備を加速させていきます。」
KDDIとの戦略的連携について、無線中継技術が商用サービス開始段階に進み、保守管理の効率化とインフラ整備の加速へ展開している。 - FY2025初出有価証券報告書
「中長期的な企業価値向上に向けて、高速通信インフラの整備や再生可能エネルギー需要への対応等、社会課題の解決を目指し同社との戦略的連携を追求しています。具体的な事例として、当社はKDDI㈱とともに、高速通信が可能となるエリアを効率的に拡張する無線中継技術の開発に取り組んでおり、当該技術の2025年度の実用化を目指しています。」
KDDIとの関係について、株式保有・資金調達上の関係にとどまらず、高速通信インフラの無線中継技術を2025年度に実用化する目標と、再生可能エネルギー発電所開発に向けた資本業務提携を記載した。