京セラ(6971)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-30)では「前進」
複数購買による原材料・部材の安定調達
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数購買による原材料・部材の安定調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算説明資料
「ネットワーク用有機パッケージの需要拡大及びガラス材の確保対応」
AI周辺ネットワーク用パッケージの需要拡大に対応し、ガラス材の確保を進める具体的な安定調達対応を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、購買活動にあたり、「購買基本方針」を定め、会社概況やCSRに関する各種調査を通じて信頼のおける供給業者を選定するとともに、複数社からの購買を基本方針としており、安定的かつ適正価格での調達に努めています。」
複数社購買、供給業者の選定、グループ内連携による原材料・部材の安定調達方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、原材料や部材の調達においては複数社からの購買を基本方針としており、安定的かつ適正価格での調達に努めています。」
複数社購買を基本方針とし、グループ内調達、価格交渉、原価低減によって安定調達と価格上昇への対応を図る方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、原材料や部材の調達においては複数社からの購買を基本方針としており、安定的かつ適正価格での調達に努めています。」
特定サプライヤーへの依存や価格変動リスクへの対応として、複数社購買を基本方針として初めて独立した施策として抽出した。