京セラ(6971)・施策再掲
グループを挙げたデジタル化・働き方改革
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「AIやIoTの活用により生産性向上を図るデジタルトランスフォーメーションの推進に係る費用等が増加した」
AI・IoTを活用した生産性向上とデジタルトランスフォーメーションを継続して推進し、関連費用の増加も記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「情報通信サービス事業においては、多様な端末やネットワークから集まるデータの収集・管理・活用を行うプラットフォームや、セキュリティソフトの開発等、DXの推進による顧客ニーズの複雑化・高度化への対応を進めています。また、企業等のビジネス分野で利用が拡大するAIの分野についても、サービス開発を強化しています。」
デジタル化の取り組みについて、データの収集・管理・活用プラットフォーム、セキュリティソフト及びAIサービスの開発を継続・具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、クレイ型蓄電池の生産現場においてすべての工程をIoTによりデータで連携させ、生産ラインをAI制御により自律化させたスマートファクトリーの構築を進めています。今後、これらの自動化技術やシステムを各事業へ横展開し、グループ全体の生産性向上を図ります。」
デジタル化・働き方改革について、クレイ型蓄電池の生産現場でIoTによる全工程連携とAI制御による自律化を進め、各事業への横展開段階に進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの取り組みによる働き方改革及び、デジタル技術を活用した生産・販売・物流管理の強化により、持続可能な企業運営に努めます。」
製造現場への協働型ロボット、AIによる品質管理、デジタル技術を活用した生産・販売・物流管理を含むグループ横断のデジタル化を新たな経営基盤強化施策として示した。2020年4月には専門部門を新設した。