京セラ(6971)・施策初出直近のガバナンス(2026-07-17)では「前進」
投資検討委員会による投資意思決定と資源配分の高度化
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-17。直近の記載は2026-07-17。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資委員会による投資実行審議体制32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17前進ガバナンス
「京セラグループ経営委員会 ・投資検討委員会」
投資検討委員会が業務執行体制の構成要素として模式図に明記された。FY2026に示された設置方針が、コーポレート・ガバナンス体制上の機関として具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、京セラグループの投資意思決定の高度化と資源配分の最適化を図るため、京セラグループ経営委員会及び取締役会の事前検討機関として「投資検討委員会」を設置しています。なお、当委員会は、2026年4月1日に設置し、運用を開始しましたので、当事業年度における開催実績はありません。」
投資意思決定と資源配分の高度化を目的に、経営委員会・取締役会の事前検討機関となる投資検討委員会を2026年4月1日に設置した。