京セラ(6971)・リスク対処
企業結合の公正価値評価・耐用年数見積りリスク
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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企業結合における取得資産・負債の公正価値及び耐用年数見積りリスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において取得対価の配分が完了しています。」
2021年1月8日に完全子会社化したSoraa Laser Diodeについて、暫定的だった取得対価の配分が完了し、取得価額とのれんをそれぞれ57百万円減額した。企業結合における公正価値・耐用年数見積りに関する不確実性への対応が一段進んだ。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、公正価値の算定は、将来の事象及び不確実性に係る複数の判断を基礎としており、取得した資産及び引き受けた負債の種類ごとの公正価値の算定並びに資産の耐用年数の決定に使用する判断は、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を与える可能性があります。」
Soraa Laser Diode等の企業結合における取得資産・引受負債の公正価値及び耐用年数の判断が、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を与える可能性を、独立した会計上のリスクとして初めて抽出した。