京セラ(6971)・リスク再掲
顧客信用悪化と売掛債権回収リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社は売掛債権について、顧客が期日までに返済する能力があるか否かを考慮し、回収不能額を見積った上で貸倒引当金を計上しています。」
顧客の財政状態悪化、担保・信用保証のない売掛債権の回収困難化及び貸倒損失のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は売掛債権について、顧客が期日までに返済する能力があるか否かを考慮し、回収不能額を見積った上で貸倒引当金を計上しています。」
顧客の財政状態悪化、担保・信用保証のない売掛債権の回収困難化及び損金処理のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の顧客の財政状態が悪化し、売掛債権が回収困難となるリスク」
担保・信用保証のない売掛債権について、経済環境悪化により回収不能・損金処理となる可能性を挙げている。