京セラ(6971)・リスク再掲
外部委託・社内工程の遅延や不良
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、社内においては、データサイエンスを用いた品質改善や、AIやロボットを活用した生産性改善活動を継続的に実施し、リスクの低減に努めています。」
外部委託先・社内工程の遅延や不良のリスクと、データサイエンス、AI、ロボットによる対応策を継続して記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、一部の販売網及び調達並びに供給において遅延等が生じましたが、経済活動の再開に伴い、これらの影響は徐々に緩和されました。」
感染症により販売網、調達、供給の遅延が実際に発生した一方、経済活動の再開に伴い影響は徐々に緩和された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、社内においては、データサイエンスを用いた品質改善や、AIやロボットを活用した生産性改善活動を継続的に実施し、リスクの低減に努めています。」
外部委託先・社内工程の遅延や不良のリスクを維持しつつ、データサイエンス、AI、ロボットによる品質・生産性改善を対応策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の製造工程においては、微小の不純物の製品への混入や製造工程の問題等の発生によって製品が納品できない状態になる場合や規格外となる場合があります。」
外部委託先や社内工程における遅延、不良、品質問題及び出荷遅延のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外部委託先や社内工程における製造の遅延や不良が生産高や業績に重大な影響を及ぼすリスク」
限られた外部委託先、複雑な製造工程、品質不良及び出荷遅延のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部委託先や社内工程における製造の遅延や不良が生産高や業績に重大な影響を及ぼすリスク」
限られた外部委託先への依存、複雑な製造工程、不純物混入や工程問題による生産・出荷遅延を挙げている。