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90839
百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,070,203百万円+2.8%
営業利益118,138百万円+332.8%
純利益140,969百万円+485.0%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率5.7%
当四半期3か月の実績
売上高
548,207百万円
営業利益
47,517百万円
税引前利益
46,964百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
43,018百万円
通期業績予想
売上高
1,940,000百万円
営業利益
130,000百万円
税引前利益
170,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
141,000百万円
EPS
100.54円
設備投資額
225,000百万円
有形固定資産減価償却費
120,000百万円
研究開発費
120,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 半導体部品有機材料事業の前期減損損失等の反動約+430億円
- 半導体部品有機材料事業の未稼働資産評価減約-50億円
- シリコンダイオード・パワー半導体事業譲渡損失約-15億円
- 車載システム事業の減損損失約-50億円
- サザンカールソン社譲渡利益約+170億円
- 為替変動の税引前利益への影響約+65億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 150円前提2027年3月期平均為替レート(米ドル)
- 175円前提2027年3月期平均為替レート(ユーロ)
- 2026年3月期下期の市場価格前提レアメタル・レアアース、金、半導体メモリ等の原材料価格
新しい施策
- 経営企画室の設立
- ROICによる事業ポートフォリオ管理・投資管理の高度化
- 配当方針をDOEと累進配当に変更
- 2027年3月期に約2,500億円の自己株式取得を予定
- 自己株式の約193百万株から約102百万株への消却予定
- ケミカル事業を住友ベークライトへ譲渡予定
- 先端静電チャックへの参入
- チップレットパッケージのセラミックコア基板開発
- AIサーバー・データセンター向けMLCC及びポリマータンタルのシェア拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS102.7円
- ROE4.3%前年同期比2025年3月期実績0.7%から改善
- 配当性向50.6%
- 政策保有株式の純資産比率48.3%前年同期比2025年3月期末51.6%から低下
- 先端半導体・AI周辺領域ビジネス売上占有率約40%
セグメント別実績
コアコンポーネント
売上高
653,429百万円+10.4%
利益
63,082百万円
電子部品
売上高
363,486百万円+2.5%
利益
7,316百万円
ソリューション
売上高
1,070,919百万円-1.4%
利益
103,943百万円+41.0%
その他の事業
売上高
14,196百万円-17.1%
利益
-41,168百万円
中期経営計画の目標
2028年3月期
売上高20,500億円
営業利益1,600億円
税引前利益1,920億円
親会社の所有者に帰属する当期利益1,500億円
ROE5.0%以上
2031年3月期
ROE8.0%以上
時価総額5兆円超を目指す
財務目標
ROE
2026年3月期実績4.3%
2027年3月期予想4.3%
2028年3月期目標5.0%以上
2031年3月期目標8.0%以上
ROICソリューション事業で10%を実現
市場規模・シェア
市場シェアSPE用セラミック構造部品、光通信用セラミックパッケージ、高容量小型コンデンサで高シェアと記載。具体的な数値は非開示
設備投資額
149,099百万円2026年3月期実績
年間配当
2026年3月期
年間52円/株
中間25円/株
期末27円/株
2027年3月期予想
年間56円/株
中間28円/株
期末28円/株
配当性向
2026年3月期50.6%
方針2027年3月期及び2028年3月期のDOE 3.5%程度、累進配当
自己株式取得
2026年3月期
約2,000億円
株数約91百万株
期間2025年5月決議、2026年3月完了
2027年3月期予定
約2,500億円
期間2027年3月期中
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 2,070,203百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 118,138百万円(前年比 +332.8%) |
| 純利益 | 140,969百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +485.0%) |
| 営業利益率 | 5.7% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 548,207百万円 / 営業利益 47,517百万円 / 税引前利益 46,964百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 43,018百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,940,000百万円 / 営業利益 130,000百万円 / 税引前利益 170,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 141,000百万円 / EPS 100.54円 / 設備投資額 225,000百万円 / 有形固定資産減価償却費 120,000百万円 / 研究開発費 120,000百万円 |
| セグメント別実績 | コアコンポーネント 売上高 653,429百万円(前年比 +10.4%) / 利益 63,082百万円 / 電子部品 売上高 363,486百万円(前年比 +2.5%) / 利益 7,316百万円 / ソリューション 売上高 1,070,919百万円(前年比 -1.4%) / 利益 103,943百万円(前年比 +41.0%) / その他の事業 売上高 14,196百万円(前年比 -17.1%) / 利益 -41,168百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 半導体部品有機材料事業の前期減損損失等の反動 / 金額 約+430億円、要因 半導体部品有機材料事業の未稼働資産評価減 / 金額 約-50億円、要因 シリコンダイオード・パワー半導体事業譲渡損失 / 金額 約-15億円、要因 車載システム事業の減損損失 / 金額 約-50億円、要因 サザンカールソン社譲渡利益 / 金額 約+170億円、要因 為替変動の税引前利益への影響 / 金額 約+65億円 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 102.7円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 4.3% / 前年同期比 2025年3月期実績0.7%から改善、指標名 配当性向 / 値 50.6% / 前年同期比 非開示、指標名 政策保有株式の純資産比率 / 値 48.3% / 前年同期比 2025年3月期末51.6%から低下、指標名 先端半導体・AI周辺領域ビジネス売上占有率 / 値 約40% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 2027年3月期平均為替レート(米ドル) / 値 150円、前提 2027年3月期平均為替レート(ユーロ) / 値 175円、前提 レアメタル・レアアース、金、半導体メモリ等の原材料価格 / 値 2026年3月期下期の市場価格 |
| 中期経営計画の目標 | 2028年3月期 売上高 20,500億円 / 営業利益 1,600億円 / 税引前利益 1,920億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,500億円 / ROE 5.0%以上 / 2031年3月期 ROE 8.0%以上 / 時価総額 5兆円超を目指す |
| 財務目標 | ROE 2026年3月期実績 4.3% / 2027年3月期予想 4.3% / 2028年3月期目標 5.0%以上 / 2031年3月期目標 8.0%以上 / 自己資本比率 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / ROIC ソリューション事業で10%を実現 |
| 年間配当 | 2026年3月期 年間 52円/株 / 中間 25円/株 / 期末 27円/株 / 2027年3月期予想 年間 56円/株 / 中間 28円/株 / 期末 28円/株 |
| 配当性向 | 2026年3月期 50.6% / 方針 2027年3月期及び2028年3月期のDOE 3.5%程度、累進配当 |
| 自己株式取得 | 2026年3月期 金額 約2,000億円 / 株数 約91百万株 / 期間 2025年5月決議、2026年3月完了 / 2027年3月期予定 金額 約2,500億円 / 株数 非開示 / 期間 2027年3月期中 |
| 設備投資額 | 149,099百万円(2026年3月期実績) |
| 市場規模・シェア | 市場シェア SPE用セラミック構造部品、光通信用セラミックパッケージ、高容量小型コンデンサで高シェアと記載。具体的な数値は非開示 |
| 新しい施策 | 経営企画室の設立、ROICによる事業ポートフォリオ管理・投資管理の高度化、配当方針をDOEと累進配当に変更、2027年3月期に約2,500億円の自己株式取得を予定、自己株式の約193百万株から約102百万株への消却予定、ケミカル事業を住友ベークライトへ譲渡予定、先端静電チャックへの参入、チップレットパッケージのセラミックコア基板開発、AIサーバー・データセンター向けMLCC及びポリマータンタルのシェア拡大 |
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、半導体関連部品を中心とした増収、構造改革の進展、前期の減損損失の反動、サザンカールソン社譲渡に伴う一時利益などが増益要因となった。2027年3月期は、サザンカールソン社譲渡に伴う売上減が減収要因となる一方、コアコンポーネント・電子部品の構造改革効果で利益増を見込む。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。