松尾電機(6969)・施策実績引用
資本準備金等による繰越利益剰余金の欠損補填
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「資本剰余金から利益剰余金への振替」
前年度に計画・実施した資本準備金等から繰越利益剰余金への振替による欠損填補を株主資本等変動計算書で実績として確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成29年6月29日開催の第68回定時株主総会の決議により、同年6月30日付で、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金3,038百万円を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金554百万円(全額)を減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替え、また、会社法第452条の規定に基づき別途積立金及びその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行いました。」
資本準備金・利益準備金等を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補を平成29年6月30日付で実施し、前年度に示した計画が完了している。 - FY2017初出有価証券報告書
「この欠損を補填し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金の額を減少し、同額を繰越利益剰余金の振り替え、また、会社法第452条の規定に基づき別途積立金及びその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。」
平成29年3月期末の繰越利益剰余金欠損3,893,504千円を補填するため、資本準備金・利益準備金・別途積立金等を振り替える方針を決定し、平成29年6月30日を効力発生日とした。