松尾電機(6969)・リスク再掲
環境規制への未対応による販売制限リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
各国の安全・環境基準改正による製造販売支障43社が書いているテーマ・逆風45社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社製品がこれら規制に対応できなければ、当社の販売活動が制限されることになり、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
環境規制への対応を進める一方、未対応時の販売制限リスクを維持している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社製品がこれら規制に対応できなければ、当社の販売活動が制限されることになり、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
環境規制への対応を進める一方、未対応時の販売制限リスクを維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社製品がこれら規制に対応できなければ、当社の販売活動が制限されることになり、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
環境規制への対応を進める一方、未対応時の販売制限リスクを維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は環境に関する国際規格の取得や、ハロゲンフリーなどの製品対応を進めていますが、当社製品がこれら規制に対応できなければ、当社の販売活動が制限されることになり、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国際規格取得及びハロゲンフリー製品対応を進めつつ、環境規制未対応時の販売制限リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社製品がこれら規制に対応できなければ、当社グループの販売活動が制限されることになり、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
環境規制への対応を進める一方、未対応時の販売制限リスクを維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社製品がこれら規制に対応できなければ、当社グループの販売活動が制限されることになり、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
環境規制への対応を進めている一方、未対応時の販売制限リスクを維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内外の法令等で規制の強化が始まっており、それに対応して当社グループは環境に関する国際規格の取得や、ハロゲンフリーなどの製品対応を進めていますが、当社製品がこれら規制に対応できなければ、当社グループの販売活動が制限されることになり、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
規制強化に対応する施策を進めている一方、未対応の場合の販売制限をリスクとしている。