松尾電機(6969)・リスク再掲
公的規制違反による処分・訴訟・信用毀損リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多分野の法令違反・知的財産・製造物責任・規制による訴訟・事業制限リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、国内及び海外において、商取引、独占禁止法、知的財産権、製造物責任、環境、労務等の法規制及び公的規制の適用を受けて事業を行っています。これらの公的規制に違反した場合、監督官庁による処分、訴訟の提起等のリスクや企業ブランド価値の毀損、社会的信用の失墜等のリスクがあります。」
公的規制違反による処分・訴訟・ブランド価値毀損・信用失墜リスクを継続して記載し、倫理基準、遵守方針、内部監査モニタリング及び通報窓口を対応策として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、国内及び海外において、商取引、独占禁止法、知的財産権、製造物責任、環境、労務等の法規制及び公的規制の適用を受けて事業を行っています。」
公的規制違反による処分・訴訟・ブランド価値毀損・信用失墜リスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、国内及び海外において、商取引、独占禁止法、知的財産権、製造物責任、環境、労務等の法規制及び公的規制の適用を受けて事業を行っています。これらの公的規制に違反した場合、監督官庁による処分、訴訟の提起等のリスクや企業ブランド価値の毀損、社会的信用の失墜等のリスクがあります。」
独占禁止法、知的財産権、製造物責任、環境及び労務等を含む公的規制違反による処分・訴訟・信用毀損リスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、国内及び海外において、商取引、独占禁止法、知的財産権、製造物責任、環境、労務等の法規制及び公的規制の適用を受けて事業を行っています。これらの公的規制に違反した場合、監督官庁による処分、訴訟の提起等のリスクや企業ブランド価値の毀損、社会的信用の失墜等のリスクがあります。」
独占禁止法等関連の既存リスクとは別に、知的財産権、製造物責任、環境、労務等を含む公的規制全般について、処分・訴訟・ブランド価値毀損・信用失墜の可能性を主要リスクとして初めて独立して記載している。