三井ハイテック(6966)・リスク対処
製品開発コスト増加による工作機械事業の営業損失
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「工作機械事業については、電子部品向け市場や自動車向け市場を中心に拡販活動を実施しました。その結果、売上高は14億4千8百万円(前年同期比45.3%増)、営業利益は生産性向上と原価低減も寄与し、1億4千8百万円(前年同期は営業損失5千6百万円)となりました。」
前期まで記載されていた製品開発コスト等による営業損失は、当四半期累計期間には営業利益へ転じており、工作機械事業の損失状態が緩和された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「工作機械事業については、国内、米国、中国及び新興国での顧客開拓に取り組みました。その結果、売上高は14億7千2百万円(前期比11.3%増)となりましたが、製品開発コストの増加などにより営業損失は5千3百万円(前期は営業損失4千2百万円)となりました。」
製品開発コストの増加等により、工作機械事業の営業損失が前年の42百万円から53百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「工作機械事業については、国内、米国、中国及び新興国での顧客開拓に取り組みました。その結果、売上高は9億9千6百万円(前年同期比8.6%増)となりましたが、製品開発コストの増加などにより営業損失は5千6百万円(前年同期営業損失2千2百万円)となりました。」
工作機械事業では、製品開発コストの増加が実際に発生し、営業損失が前年同期の2千2百万円から5千6百万円へ拡大したと記載している。