三井ハイテック(6966)・リスク再掲
米国の保護主義的通商政策と貿易摩擦
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性43社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
三井ハイテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け停滞していた経済活動が徐々に再開され、持ち直しが見られるものの、感染再拡大の懸念や米中貿易摩擦の長期化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
経済活動の再開と持ち直しを記載する一方、感染再拡大の懸念及び米中貿易摩擦の長期化を引き続き不透明要因としている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の影響に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞により、急激な減速に転じました。」
米中貿易摩擦に加えて新型コロナウイルス感染症拡大が重なり、世界経済が急激な減速に転じたと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「しかし、長引く米中貿易摩擦の影響などにより中国の景気が減速していることに起因して、世界経済は総じて成長にかげりも見え、先行き不透明感が増しております。」
長引く米中貿易摩擦と中国景気減速による世界経済の不透明感を、引き続き事業環境の懸念要因として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、米中貿易摩擦の影響などにより中国の景気が減速していることに起因して、世界経済は先行き不透明感が増しております。」
米中貿易摩擦と中国景気減速による世界経済の不透明感を、引き続き事業環境の懸念要因として記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「しかし、中国経済は米中の貿易摩擦の影響などにより景気が減速し、世界経済の先行き不透明感が増しております。」
従来懸念として記載していた米中貿易摩擦について、中国経済の景気減速という影響が実際に発生したと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、米国政権の保護主義的な通商政策やそれに端を発する貿易摩擦のリスクの高まりなどにより、世界経済への影響が懸念されており、先行きは不透明な状況が続いております。」
米国の保護主義的な通商政策及び貿易摩擦のリスクが引き続き世界経済の不透明要因として記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、米国政権の保護主義的な通商政策やそれに端を発する貿易摩擦のリスクの高まりなどにより、世界経済への影響が懸念されており、先行きは不透明な状況が続いております。」
米国政権の保護主義的な通商政策と、それに端を発する貿易摩擦のリスクを、世界経済への影響が懸念される要因として初めて明示している。