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決算説明資料2027年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61,886百万円+13.2%
営業利益4,433百万円+27.8%
経常利益5,891百万円+297.9%
純利益4,584百万円+373.2%
営業利益率7.2%、前年同期比+0.8ポイント
当四半期3か月の実績売上高619億円、営業利益44億円、営業利益率7.2%、EBITDAマージン12.7%
通期業績予想
売上高
254,000百万円
営業利益
14,500百万円
経常利益
14,500百万円
当期純利益
10,000百万円
設備投資
41,000百万円
減価償却費
16,500百万円
EBITDA
31,000百万円
年間配当
19円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予想を上回る見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比売上高電機部品(モーターコア)+5302百万円、電子部品(リードフレーム)+3762百万円、金型・工作機械+493百万円、消去または全社-508百万円、電機部品建値影響-1840百万円
前年同期比営業利益為替影響+210百万円、電機部品(モーターコア)+607百万円、電子部品(リードフレーム)+608百万円、金型・工作機械-27百万円、消去または全社-435百万円
通期電機部品営業利益予想の増減要因外部要因(建値・為替影響)+8億円、内部要因(数量・単価構成影響)+102億円、資材価格・エネルギー価格上昇は減益要因
通期電子部品営業利益予想の増減要因売上増・為替影響は増益要因、中東情勢悪化による資材・エネルギー価格上昇、貴金属価格上昇に伴う価格転嫁遅延は減益要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均為替レートの前提は1ドル153.00円。下期は資材価格・エネルギー価格上昇、中東情勢、円高影響を織り込むが、価格の具体的前提値は非開示新しい施策
グローバルでの経営管理強化施策の追加、電機部品事業における先行投資主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- HEV向けモーターコア売上高構成比84%
- HEV向けモーターコア販売数量伸長率13%
- 電機部品平均為替レート(米ドル)157.71円前年同期比9.12円の円安
- 電子部品車載向け売上高構成比37%
- 電子部品民生向け売上高伸長率36%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
電機部品の販売数量伸長率(HEV向け+13%、直前四半期比+15%)、電子部品の用途別売上高伸長率、通期予想の数量・単価構成影響が示されているセグメント別実績
電機部品(モーターコア)
売上高
43,114百万円+8.7%
営業利益
3,564百万円+22.0%
電子部品(リードフレーム)
売上高
17,912百万円+26.6%
営業利益
1,670百万円+86.5%
金型・工作機械
売上高
3,067百万円+19.2%
営業利益
7百万円-70.5%
消去または全社
売上高
-2,208百万円
営業利益
-809百万円
設備投資額
5,341百万円第1四半期実績
年間配当
1株当たり年間19円(中間6円、期末13円)配当性向
DOE3.0%以上を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年1月期 第1四半期 |
| 売上高 | 61,886百万円(前年比 +13.2%) |
| 営業利益 | 4,433百万円(前年比 +27.8%) |
| 経常利益 | 5,891百万円(前年比 +297.9%) |
| 純利益 | 4,584百万円(前年比 +373.2%) |
| 営業利益率 | 7.2%、前年同期比+0.8ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高619億円、営業利益44億円、営業利益率7.2%、EBITDAマージン12.7% |
| 通期業績予想 | 売上高 254,000百万円 / 営業利益 14,500百万円 / 経常利益 14,500百万円 / 当期純利益 10,000百万円 / 設備投資 41,000百万円 / 減価償却費 16,500百万円 / EBITDA 31,000百万円 / 年間配当 19円 |
| 計画に対する自己評価 | 当初予想を上回る見込み |
| セグメント別実績 | 電機部品(モーターコア) 売上高 43,114百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 3,564百万円(前年比 +22.0%) / 電子部品(リードフレーム) 売上高 17,912百万円(前年比 +26.6%) / 営業利益 1,670百万円(前年比 +86.5%) / 金型・工作機械 売上高 3,067百万円(前年比 +19.2%) / 営業利益 7百万円(前年比 -70.5%) / 消去または全社 売上高 -2,208百万円 / 営業利益 -809百万円 |
| 増減要因の内訳 | 前年同期比売上高 電機部品(モーターコア)+5302百万円、電子部品(リードフレーム)+3762百万円、金型・工作機械+493百万円、消去または全社-508百万円、電機部品建値影響-1840百万円 / 前年同期比営業利益 為替影響+210百万円、電機部品(モーターコア)+607百万円、電子部品(リードフレーム)+608百万円、金型・工作機械-27百万円、消去または全社-435百万円 / 通期電機部品営業利益予想の増減要因 外部要因(建値・為替影響)+8億円、内部要因(数量・単価構成影響)+102億円、資材価格・エネルギー価格上昇は減益要因 / 通期電子部品営業利益予想の増減要因 売上増・為替影響は増益要因、中東情勢悪化による資材・エネルギー価格上昇、貴金属価格上昇に伴う価格転嫁遅延は減益要因 |
| 主要KPI | HEV向けモーターコア売上高構成比 84%、HEV向けモーターコア販売数量伸長率 13%、電機部品平均為替レート(米ドル) 157.71円、電子部品車載向け売上高構成比 37%、電子部品民生向け売上高伸長率 36% |
| 単価と数量の指標 | 電機部品の販売数量伸長率(HEV向け+13%、直前四半期比+15%)、電子部品の用途別売上高伸長率、通期予想の数量・単価構成影響が示されている |
| 業績見通しの前提 | 期中平均為替レートの前提は1ドル153.00円。下期は資材価格・エネルギー価格上昇、中東情勢、円高影響を織り込むが、価格の具体的前提値は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間19円(中間6円、期末13円) |
| 配当性向 | DOE3.0%以上を目安 |
| 設備投資額 | 5,341百万円(第1四半期実績) |
| 新しい施策 | グローバルでの経営管理強化施策の追加、電機部品事業における先行投資 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電機部品ではHEV向けを中心とした需要増による販売好調、電子部品では顧客の在庫積み増し等による販売増、円安、貴金属価格上昇分の製品価格への転嫁が増収増益に寄与した。通期予想の上方修正には上期の販売増を主因とし、下期については中東情勢悪化に伴う資材・エネルギー価格上昇、電機部品の先行投資費用、円高影響などを織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。