サンコー(6964)・目標削除直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
安定受注顧客との取引拡大による収益力強化
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「金型技術力強化、合理化推進、高付加価値製品受注拡大に取り組み、優良顧客との取引拡大で業績向上に努めてまいります。」
FY2025の対処すべき課題で明示されなかった優良顧客との取引拡大が、今回の事業報告では再び明示されている。 - FY2025削除有価証券報告書
「① 売上の拡大 自動車の電装製品、安全走行製品、EV関連製品などさらに受注拡大を狙います。」
FY2025の対処すべき課題では、従来記載されていた「安定受注顧客」「優良顧客」との取引拡大が明示されず、売上拡大の対象が製品分野別に整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「従いまして2025年3月期の連結業績予想につきましては、前期同様に推移し、大きな変化はないと予想しており、引き続き当社グループは、金型技術力強化、合理化推進、高付加価値製品受注拡大に取り組み、優良顧客との取引拡大で業績向上に努めてまいります。」
優良顧客との取引拡大を、金型技術力強化、合理化、高付加価値製品受注拡大と組み合わせ、2025年3月期の業績向上方針として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「引き続き当社グループは、金型技術力強化、合理化推進、高付加価値製品受注拡大に取り組み、優良顧客との取引拡大で業績向上に努めてまいります。」
優良顧客との取引拡大を、金型技術力強化、合理化、高付加価値製品受注拡大と組み合わせて継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「従いまして2023年3月期の連結業績予想につきましては、前期同様に推移し、大きな変化はないと予想しており、引き続き当社グループは、金型技術力強化、合理化推進、高付加価値製品受注拡大に取り組み、優良顧客との取引拡大で業績向上に努めてまいります。」
従来の「安定受注顧客との取引拡大」という表現から、「優良顧客との取引拡大」と表現を変え、技術力強化・合理化・高付加価値製品拡大と組み合わせている。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、経営基盤をより一層強化し、引き続き技術力強化、合理化推進、高付加価値製品拡大に取り組み、安定受注顧客との取引拡大で収益力の強化を図ります。」
安定的に受注する顧客との取引拡大を、収益力強化の新たな明示手段として掲げている。