サンコー(6964)・リスク再掲
会計監査人の懲戒処分による監査品質・監査継続リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任59社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の連結財務諸表及び第63期事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。」
前年度に懲戒処分を開示した太陽有限責任監査法人を会計監査人として継続し、当年度の監査を受けている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
前年度に懲戒処分を開示した太陽有限責任監査法人による期中レビューを継続して受けていることを記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)の連結財務諸表及び第62期事業年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。」
前年度に懲戒処分を開示した太陽有限責任監査法人を会計監査人として継続し、当年度の監査を受けている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)及び中間会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)の中間連結財務諸表及び中間財務諸表について、太陽有限責任監査法人により期中レビューを受けております。」
前年度に懲戒処分を開示した太陽有限責任監査法人による期中レビューを継続して受けていることを記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で懲戒処分を受けており、その概要は次のとおりです。」
会計監査人が金融庁の懲戒処分を受けた事実、契約新規締結業務の3か月停止・業務改善命令等を開示している。当社は説明を受けた結果、監査業務への影響はないと判断し、同監査法人を継続選任している。