女性技術者の採用・育成と女性役職者登用
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また2026年に策定した5ヶ年の行動計画では、働きやすい職場環境の整備として男性育児休業取得率50%以上、女性1名以上の役職者登用を目標に掲げ、人的資本の充実を推進してまいります。」
従来の2021年策定計画から、2026年策定の5か年行動計画へ整理され、女性1名以上の役職者登用目標を残しつつ、男性育児休業取得率50%以上を新たに加えている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2021年に策定した5ヶ年の行動計画では、女性技術者を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、「設計、機械操作、購買のできる女性を各1名採用・育成する」「女性1名以上を役職者に登用する」という目標を定め、採用では学校とのパイプ作り、インターンシップ実施、育成では中堅社員研修などの積極的な採用活動及び育成を行っており、2021年以降の実績では女性8名の採用と女性3名の役職者登用を行っております。」
2021年策定の5か年計画と、2021年以降に女性8名を採用し女性3名を役職者に登用した実績を継続して開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年に策定した5ヶ年の行動計画では、女性技術者を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、「設計、機械操作、購買のできる女性を各1名採用・育成する」「女性1名以上を役職者に登用する」という目標を定め、採用では学校とのパイプ作り、インターンシップ実施、育成では中堅社員研修などの積極的な採用活動及び育成を行っており、2021年以降の実績では女性8名の採用と女性3名の役職者登用を行っております。」
2021年策定の5か年計画を継続し、2021年以降の実績として女性8名採用、女性3名の役職者登用を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2021年に策定した5ヶ年の行動計画では、女性技術者を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、「設計、機械操作、購買のできる女性を各1名採用・育成する」「女性1名以上を役職者に登用する」という目標を定め、採用では学校とのパイプ作り、インターンシップ実施、育成では中堅社員研修などの積極的な採用活動及び育成を行っており、2021年以降の実績では女性6名の採用と女性2名の役職者登用を行っております。」
2021年策定の5か年計画として、設計・機械操作・購買の女性各1名の採用・育成と女性1名以上の役職者登用を目標化し、2021年以降の実績として女性6名採用、女性2名登用を記載している。