品質第一のモノづくり
FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「「われわれは、つねに品質を第一とする。」という基本理念は、当社のものづくりの基本となっています。」
品質第一を、製品開発、生産、原材料購入、製造プロセス及び顧客対応にわたるグループ全体の基本理念として再確認している。 - FY2025-H1在庫水準上昇下の汎用品生産調整と8インチ化対応を更新有価証券報告書
「生産面においても継続して全社最適化を進めておりますが、足元においては在庫水準の高まりを受けて汎用品を中心に生産調整を行っております。一方で、SiCをはじめとするパワーデバイスにおいては将来の受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」
全社最適化と安定供給の方針を維持する一方、在庫水準の高まりを受けて汎用品の生産調整を行い、SiCを含むパワーデバイスでは生産能力増強・生産性向上を継続している。8インチ化対応に伴う固定費増加も記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「われわれは、つねに品質を第一とする。」という基本理念は、当社のものづくりの基本となっています。」
品質第一を、製品開発、生産システム、原材料購入、製造プロセス、営業・管理部門を含むグループ全体の基本理念として再確認している。 - FY2024-Q2SiCパワーデバイス受注対応を生産能力増強の対象として明示有価証券報告書
「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、一部の汎用品で生産調整を行うものの、SiCをはじめとするパワーデバイスの更なる受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」
従来の全社最適化、省人化・自動化、生産能力増強、生産性向上を継続する一方、SiCをはじめとするパワーデバイスの更なる受注対応を生産能力増強の対象として明示している。 - FY2024-Q1汎用品の生産調整と追加受注対応を更新有価証券報告書
「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、一部の汎用品で生産調整を行うものの、更なる受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。」
全社最適化、省人化・自動化ラインの構築、生産能力増強、生産性向上を継続する一方、一部汎用品では生産調整を行っていると更新している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、急増する受注に対応した生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」
全社最適化、省人化・自動化ラインの構築、生産能力増強、生産性向上による品質・安定供給重視のモノづくりを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「生産面においても、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、急増する受注に対応した生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」
全社最適化、省人化・自動化ラインの構築、生産能力増強、生産性向上による品質・安定供給重視のモノづくりを継続している。 - FY2022多品種・少量生産向けフレキシブルラインを追加有価証券報告書
「具体的には、既存の同一品種・大量生産に適した生産ラインの生産性向上の推進に加えて多品種・少量生産に適した自動化されたフレキシブルラインの拡充を図り、BCPを強化してまいります。」
従来の省人化・自動化によるモノづくり改革に加え、同一品種・大量生産ラインと多品種・少量生産向け自動化フレキシブルラインを使い分ける生産戦略を明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」
マトリクス型組織、省人化・自動化ライン、生産性向上、生産能力増強による品質・安定供給重視のモノづくりを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」
マトリクス型組織、省人化・自動化ラインの構築、生産性向上、生産能力増強による品質・安定供給重視のモノづくりを継続している。 - FY2022-Q1省人化・自動化ラインと受注対応の生産能力増強を具体化有価証券報告書
「生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。」
従来のマトリクス型組織や省人化・自動化の方針を継続しつつ、省人化・自動化ラインの構築と、急増する受注に対応した生産能力増強を具体的に記載している。 - FY2021-Q3マトリクス型組織による品質・サプライチェーンの全社最適化を追加有価証券報告書
「また、ロームグループが強みを持つ「パワー」、「アナログ」及び「スタンダードプロダクツ」などの技術領域を中心とした新製品・新技術の開発を進め、生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、品質やサプライチェーンの全社最適化を進めるとともに、省人化・自動化の推進などの「モノづくり改革」や、OSAT(※1)への生産委託を継続して進め、安定供給体制の強化に取り組みました。」
従来の品質管理、省人化・自動化、モノづくり改革に加え、マトリクス型組織による品質・サプライチェーンの全社最適化を生産面の施策として明示している。 - FY2021-Q2新設SCM本部を通じたモノづくり改革を追加有価証券報告書
「また、生産面においても、新設したSCM本部などを通じて、先進の品質管理体制の構築や省人化・自動化の推進など、「モノづくり改革」を継続して進め、加えてBCM(事業継続マネジメント)の観点からOSAT(※1)への生産委託などを進め、安定供給体制の強化に取り組みました。」
従来の品質管理、省人化・自動化、モノづくり改革に加え、新設したSCM本部を通じた推進体制を明示している。 - FY2021-Q1省人化・自動化と「ものづくり改革」を追加有価証券報告書
「生産面においても、先進の品質管理体制の構築や省人化・自動化の推進など、「ものづくり改革」を継続して進め」
品質管理体制の構築を継続しつつ、省人化・自動化を「ものづくり改革」の具体的な施策として追加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産面においても、引き続き品質と生産効率の改善を推進し、先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※1)化の推進などの「生産革新」を継続して進め」
品質第一のモノづくりを、品質管理体制、スマートファクトリー化、生産効率改善の継続として再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「生産面においても、引き続きRPS活動(※1)を推進し、先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※2)化の推進などの「生産革新」を継続して進め」
RPS活動、先進的な品質管理体制、スマートファクトリー化による品質第一のモノづくりを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、「アナログ」、「パワー」及び「スタンダードプロダクツ」など、ロームグループが強みを持つ技術領域を中心とした新製品・新技術の開発に取り組むと共に、RPS活動(※1)を推進し、先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※2)化の推進などの「生産革新」を継続して進めました。」
アナログ、パワー、スタンダードプロダクツの開発と、RPS活動、先進的な品質管理、スマートファクトリー化による品質第一のモノづくりを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「独自の生産技術を駆使することによりコスト競争力のある高品質な製品を永続かつ大量に供給し、世界の半導体・電子部品市場のリーダーシップをとっていくことを基本方針としております。」
品質第一のモノづくりを、独自生産技術、コスト競争力、安定供給、市場リーダーシップに結び付ける基本方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「RPS活動(※3)を継続して推進し、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進などの「生産革新」を進めました。」
品質第一のモノづくりを、RPS活動、先進的な品質管理体制、不良ゼロ、スマートファクトリー化による生産革新として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「従来に引き続き、中長期的に成長が期待される自動車関連市場や産業機器関連市場などへの製品ラインアップ強化や、両市場及び海外市場への販売強化を進めました。また、「アナログソリューション」、「パワーソリューション」など、ロームグループが強みを持つ技術領域を中心とした、新製品・新技術の開発と、それらを組み合わせたソリューション提案の強化にも努めました。また、RPS活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進などの「生産革新」を進めました。」
品質第一のモノづくりを、RPS活動、Zero Defect、品質管理体制、スマートファクトリー化による生産革新として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、RPS活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進などの「生産革新」を進めました。」
品質第一のモノづくりを、RPS活動、先進的な品質管理体制、不良ゼロ、スマートファクトリー化による生産革新として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、RPS(Rohm Production System)活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進など、「生産革新」を進めました。」
品質第一のモノづくりを、RPS活動、不良ゼロ、先進的な品質管理体制、スマートファクトリー化による生産革新として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、RPS(Rohm Production System)活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進など、「生産革新」を進めました。」
品質第一のモノづくりを、RPS活動、不良ゼロ、品質管理体制の構築、生産革新として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、RPS(Rohm Production System)活動(※1)を継続して推進したほか、先進の品質管理体制の構築と「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けての技術開発に取り組むなど、「生産革新」を推し進めました。」
品質第一のモノづくりを、RPS活動、品質管理体制の構築、不良ゼロに向けた技術開発として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、RPS(Rohm Production System)活動(※1)を継続して推進したほか、先進の品質管理体制構築に向けた技術開発を進めるなど「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けて取り組み、「生産革新」を推し進めました。」
品質第一の方針を、RPS活動、品質管理技術開発、不良ゼロに向けた生産革新として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、RPS(Rohm Production System)活動(※1)を継続して推進したほか、先進の品質管理体制構築に向けた技術開発を進めるなど「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けて取り組み、「生産革新」を推し進めました。」
品質第一の方針を、生産改善、品質管理技術開発、不良ゼロへの取り組みとして継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「つねに品質を第一とし、いかなる困難があろうとも、良い商品を国の内外へ永続かつ大量に供給し、文化の進歩向上に貢献すること」
品質第一の基本理念を企業目的の中で再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ロームグループでは、企業目的である「われわれは、つねに品質を第一とする」を基本理念とし、厳しい品質管理のもとに生産を行っております」
品質を生産活動の基本理念として明示している。