ローム(6963)・リスク対処
グローバルな法令・倫理違反リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争法・贈賄・安全保障貿易管理違反による行政罰・業務停止リスク19社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「全従業員向けコンプライアンス教育及び階層別コンプライアンス教育を年に1回実施するほか、必要に応じ各種個別法令別の教育を実施しております。」
競争法、腐敗行為防止法制及び公的研究費等に関するコンプライアンスリスクに対し、規程、年次教育、内部通報、グローバル・ホットライン及び専門部会による管理を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、日本のみならず世界各地で開発・製造・販売活動を行っており、世界各地において適用される競争法、腐敗行為防止法制及び個人情報保護法制等の法規制を遵守する必要があります。」
競争法、腐敗行為防止法制、個人情報保護法制等への違反による課徴金、事業中断、ブランド毀損を独立した主要リスクとして抽出した。規程整備、年次教育、外部法律事務所窓口のホットライン等を対策として記載している。