CSV活動による持続可能な社会への貢献
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした活動の循環を一人ひとりが取り組むCSV(本業による社会課題の解決=共通価値の創造)と位置付け、真摯に取り組むことで、ステークホルダーの皆様にとって魅力溢れるものにすることを、経営上の重要な命題の一つとして位置付けております。」
本業による社会課題の解決、成長投資、ステークホルダーへの配分・還元をCSVの循環として捉える方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ロームグループでは、こうした活動の循環をCSV(共通価値の創造)活動と位置付け、真摯に取り組むことで、ロームグループをステークホルダーの皆様にとって魅力溢れるものにすることを、経営上の重要な命題のひとつとして位置付けております。」
製品開発、モノづくり、成長投資、ステークホルダーへの配分・還元をCSV活動の循環と捉える方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ロームグループでは、こうした活動の循環をCSV(共通価値の創造)活動と位置付け、真摯に取り組むことで、ロームグループをステークホルダーの皆様にとって魅力溢れるものにすることを、経営上の重要な命題のひとつとして位置付けております。」
製品開発・モノづくり・成長投資・ステークホルダーへの配分をCSV活動の循環として位置付ける考え方を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ロームグループでは、こうした活動の循環をCSV(共通価値の創造)活動と位置づけ、真摯に取り組むことで、ロームグループをステークホルダーの皆様にとって魅力溢れるものにすることを、経営上の重要な命題のひとつとして位置付けております。」
事業活動による付加価値を成長投資とステークホルダーへの配分・還元につなげるCSV活動を、重要な経営命題として再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、京都府、京都府立医科大学、福島SiC応用技研株式会社と、ロームのSiC-MOSFETを用いたホウ素中性子捕捉療法用治療機器の研究開発に関して基本合意するとともに、京都府への本件研究施設・機器等の寄付による社会貢献活動の実施も決定いたしました。」
持続可能な社会への貢献に関する活動として、SiC-MOSFETを用いた治療機器の共同研究と研究施設・機器等の寄付を具体的に決定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に貢献するためのCSV活動や、事業継続のためのリスク管理体制も引き続き強化してまいります」
CSV活動を持続可能な社会への貢献手段として位置付けている。