国際原則・業界規範に基づくCSR経営
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「国連グローバル・コンパクト(UNGC)に加盟してUNGCの10原則を支持し、当社の製品・技術・サービスにより社会課題の解決(SDGs)に貢献しています。さらに、社会的責任に関する国際規格「ISO26000」などの国際ガイドラインに準拠するとともに、「責任ある企業同盟(RBA)による行動規範」を遵守しています。」
UNGC、SDGs、ISO26000、RBA行動規範を基盤とするサステナビリティ経営の枠組みを再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、社会的責任に関する国際規格「ISO26000」(※3)に準拠するとともに、「責任ある企業同盟(RBA)による行動規範」(※4)を遵守し、サステナビリティ経営を推進しております。」
UNGC、SDGs、ISO26000、RBAを基盤とする従来のCSR経営の記述を、サステナビリティ経営という表現で再整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国連グローバル・コンパクト(UNGC)に加盟してUNGCの10原則を支持し、ロームの製品・技術・サービスにより社会課題の解決(SDGs)(※2)に貢献しています。また、社会的責任に関する国際規格「ISO26000」(※3)に準拠するとともに、「責任ある企業同盟(RBA)による行動規範」(※4)を遵守し、CSR経営を推進しております。」
UNGC、SDGs、ISO26000、RBA行動規範を組み合わせたCSR経営の枠組みを再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「国連グローバル・コンパクト(UNGC)に加盟してUNGCの10原則を支持し、ロームの製品・技術・サービスにより社会課題の解決(SDGs)(※2)に貢献しています。また、社会的責任に関する国際規格「ISO26000」(※3)に準拠するとともに、「責任ある企業同盟(RBA)による行動規範」(※4)を遵守し、CSR経営を推進しております。」
従来のEICC行動規範への言及から、RBA行動規範、SDGs、UNGC、ISO26000を組み合わせたCSR経営の枠組みへ記述を更新している。 - FY2016初出有価証券報告書
「UNGCの10原則を遵守するとともに社会的責任に関する国際規格「ISO26000」及び電子業界の行動規範である「EICC行動規範」等に基づく活動を通じ、CSR経営を推進しております」
人権・労働・環境・腐敗防止などに関する外部原則・規範への準拠を掲げている。