ローム(6963)・施策達成
有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型生産設備投資完了に伴う減価償却方法変更17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社グループは、有形固定資産(使用権資産を除く)の減価償却方法として、従来、主に定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。」
定率法から定額法への減価償却方法変更を年度決算に適用し、減価償却費171億25百万円減少、営業利益及び経常利益155億54百万円増加の影響を開示している。 - 2026-05-12達成業績予想の修正
「当社グループは、有形固定資産(使用権資産を除く)の減価償却方法として、従来、主に定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。」
従来の定率法から定額法への減価償却方法の変更を、当連結会計年度から実施したことを確認している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、有形固定資産(使用権資産を除く)の減価償却方法として、従来、主に定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。」
従来の定率法から定額法へ減価償却方法を変更した。民生向けから車載向けへの事業構成シフトと大規模設備投資を契機に固定資産の使用実態を見直し、安定的な稼働が見込まれるため定額法がより適切と判断している。変更により減価償却費は76億6,800万円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前中間純利益は62億4,700万円増加している。