ローム(6963)・リスク再掲
製品欠陥・損害賠償リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク576社が書いているテーマ・逆風599社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの602件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「万一、製品に起因する不具合が発生した場合、当社製品は現品から生産情報(製造時期若しくはロッ卜情報)がトレースできます。ロッ卜情報からは、全工程の4M情報(Man、Machine、Material、Method)が確認でき、それぞれの生産条件、出来映えについて迅速に調査でき、波及性を限定できる体制となっております。」
設計審査、量産評価、自己診断設備、4M情報のトレーサビリティ、国際品質規格に基づく欠陥リスク対応を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、ものづくり革新部における自社開発の組立加工装置では「設備で品質をつくり込む。不良をつくれない設備」を目標に、装置自身の自己診断など、不良をつくらないようにすることを目指しております。」
品質監査室、設計・量産各段階の評価、トレーサビリティ、自己診断設備などによる製品欠陥リスクへの対応を再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、社外で頻発している品質コンプライアンス違反に対するリスクを低減するため、品質保証部に「品質監査室」を新設しました。」
製品欠陥リスクへの対策として、品質本部による全社品質保証、設計・量産各段階の評価、トレーサビリティに加え、品質監査室の新設を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「厳しい品質管理のもとに生産を行っておりますが、全ての製品について欠陥がなく、将来において販売先からの製品の欠陥に起因する損害賠償請求等が発生しないという保証はありません。」
品質管理を行う一方、製品欠陥や損害賠償請求の可能性を残余リスクとして再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「全ての製品について欠陥がなく、将来において販売先からの製品の欠陥に起因する損害賠償請求等が発生しないという保証はありません。」
厳しい品質管理を行う一方、製品欠陥や損害賠償請求の可能性を残余リスクとして再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全ての製品について欠陥がなく、将来において販売先からの製品の欠陥に起因する損害賠償請求等が発生しないという保証はありません」
厳しい品質管理を行う一方、製品欠陥に起因する請求の可能性を残余リスクとしている。