ローム(6963)・リスク再掲
金融市場変動による金融資産・調達コストリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、金融市場の様々な変動リスクにより、金融資産の減少や資金調達コストの増加が生じる可能性があります。」
金融資産価値の変動及び調達コスト上昇のリスクと、高格付金融機関・安全性の高い金融商品・借入及び社債の使い分けによる対応を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、金融市場のさまざまな変動リスクにより、金融資産の減少や資金調達コストの増加が生じる可能性があります。」
預金・債券等の金融資産価値の減少や金利上昇による調達コスト増加を、主要リスクとして初めて独立して抽出した。高格付金融機関・安全性の高い金融商品、資金調達手法の使い分け、手元資金活用を対策として記載している。