ローム(6963)・リスク対処
情報漏えい・サイバー攻撃・情報管理リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「外部専門機関による24時間365日体制で情報端末の監視及びアクセスログの収集や、脆弱性診断・是正対応、ランサムウェア対策、仮想事例を用いたインシデント対応訓練等を実施し、サイバー攻撃や内部不正による情報漏えいの予兆を早期に発見・対処する体制を整備しております。」
サイバー攻撃、内部不正及び情報漏えいリスクに対し、情報管理委員会、ISO27001・TISAX、24時間365日監視、教育・訓練、技術的・物理的対策を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「企業を標的にしたサイバー攻撃や、退職者による機密情報の持ち出し・不正利用、国外への技術流出といった情報セキュリティリスクは日々高まっています。」
サイバー攻撃、退職者による情報持ち出し、国外への技術流出、個人情報規制強化を独立した主要リスクとして抽出した。情報管理委員会、ISO27001・TISAX、24時間365日の監視、教育・訓練・物理的管理による対応も記載している。