ローム(6963)・リスク再掲
知的財産権侵害・環境規制等の法的リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・知財・環境規制に関する複合リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムをグループ全体で構築し、運用することで環境負荷削減をはじめとする環境保全に向けた継続的な環境改善を進めております。」
知的財産、環境、健康、安全等に関する法令遵守と、ISO14001、社内確認及び内部監査による法的リスク管理を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ロームグループが使用している技術やノウハウは、知的財産権等で保護し自社技術を守りつつ事業競争力を高めるとともに、他社の保有する知的財産権を侵害しないように社内調査や、製品開発時のチェックなどを通じて厳重に管理しております。」
知的財産権、環境、健康、安全等の法令遵守と、社内調査・製品開発時チェックによる法的リスク管理を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、事前に予期し得なかった事態の発生などにより何らかの法的責任を負う場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産、環境、健康、安全等に関する法令遵守を行う一方、予期しない法的責任の可能性を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、事前に予期し得なかった事態の発生などにより何らかの法的責任を負う場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権、環境、健康、安全に関する法令遵守を行う一方、予期しない法的責任の可能性を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事前に予期し得なかった事態の発生などにより何らかの法的責任を負うこととなり、業績に影響を及ぼす可能性があります」
特許権等の侵害回避、排気・排水・有害物質・廃棄物などの法令遵守を行うが、予期しない法的責任の可能性を記載している。