Komori
決算説明資料6963ローム電機・精密

業績説明 2026年度 第1四半期

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比16.8%増の1,357億円、営業利益が前年度の2億円から96億円へ改善した。SiC事業やAIサーバー向けなどの需要が伸びた一方、通期計画は据え置かれた。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
94
億円
書きぶり
—
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,357億円+16.8%
営業利益96億円+4,825.6%
純利益90億円+203.6%
営業利益率7.1%
当四半期3か月の実績
売上高
1,357億円
営業利益
96億円
純利益
90億円
通期業績予想
売上高
5,100億円
営業利益
300億円
純利益
290億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益YoY
売上増加195
為替影響73
材料費-143
在庫の影響35
労務費-18
償却費39
経費-20
研究開発費12
その他販管費-6
固定費の減少7
固定費為替影響-27
営業利益QoQ
売上増加241
為替影響19
材料費-120
在庫の影響-101
労務費-14
償却費61
経費-19
研究開発費29
その他販管費7
固定費の減少64
固定費為替影響-1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均レート
実績160.51円/US$
通期計画153.53円/US$
新しい施策
  • AIサーバー向け需要に対応するための生産ライン切り替え・リソース集中・増産投資
  • 東芝デバイス&ストレージの半導体事業との統合に向けたデューデリジェンス
  • 三菱電機パワーデバイス事業との統合協議
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率47.5%+0.4%
  • SiC事業売上高金額の記載なし+53.0%
  • サーバー向け売上高金額の記載なし+67.0%
  • 商品及び製品在庫回転月数2.1月
セグメント別実績
LSI
売上
621億円+13.3%
セグメント利益
73億円+69.0%
利益率
11.8%
半導体素子
売上
589億円+25.2%
セグメント利益
-9億円
増減額54
利益率
-1.6%
モジュール
売上
81億円+1.0%
セグメント利益
10億円+18.1%
利益率
12.6%
その他
売上
66億円+4.4%
セグメント利益
9億円-11.3%
利益率
13.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,357億円(前年比 +16.8%)
営業利益96億円(前年比 +4,825.6%)
純利益90億円(前年比 +203.6%)
営業利益率7.1%
当四半期3か月の実績売上高 1,357億円 / 営業利益 96億円 / 純利益 90億円
通期業績予想売上高 5,100億円 / 営業利益 300億円 / 純利益 290億円
セグメント別実績LSI 売上 621億円(前年比 +13.3%) / セグメント利益 73億円(前年比 +69.0%) / 利益率 11.8% / 半導体素子 売上 589億円(前年比 +25.2%) / セグメント利益 -9億円 / 利益率 -1.6% / モジュール 売上 81億円(前年比 +1.0%) / セグメント利益 10億円(前年比 +18.1%) / 利益率 12.6% / その他 売上 66億円(前年比 +4.4%) / セグメント利益 9億円(前年比 -11.3%) / 利益率 13.7%
増減要因の内訳営業利益YoY 売上増加 195 / 為替影響 73 / 材料費 -143 / 在庫の影響 35 / 労務費 -18 / 償却費 39 / 経費 -20 / 研究開発費 12 / その他販管費 -6 / 固定費の減少 7 / 固定費為替影響 -27 / 営業利益QoQ 売上増加 241 / 為替影響 19 / 材料費 -120 / 在庫の影響 -101 / 労務費 -14 / 償却費 61 / 経費 -19 / 研究開発費 29 / その他販管費 7 / 固定費の減少 64 / 固定費為替影響 -1
主要KPI海外売上高比率 47.5%(前年比 +0.4%)、SiC事業売上高 非開示(前年比 +53.0%)、サーバー向け売上高 非開示(前年比 +67.0%)、商品及び製品在庫回転月数 2.1月
業績見通しの前提期中平均レート 実績 160.51円/US$ / 通期計画 153.53円/US$
新しい施策AIサーバー向け需要に対応するための生産ライン切り替え・リソース集中・増産投資、東芝デバイス&ストレージの半導体事業との統合に向けたデューデリジェンス、三菱電機パワーデバイス事業との統合協議
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日系自動車向け、産機向け、AIサーバー向けの売上が増加したことに加え、円安効果、前年度末の固定資産減損損失に伴う償却負担の減少が営業利益を押し上げた。一方、金価格の高止まりによる材料費負担増や製品在庫圧縮による在庫影響が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績説明 2026年度 第1四半期|ローム(6963)の適時開示 | Komori