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業績予想の修正6963ローム電機・精密

特別損失(減損損失)の計上及び業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期の実績は、前回予想に対して売上高、営業利益、経常利益が上振れした。一方、主にSiC事業の資産について1,936億円の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想の黒字から大幅な赤字となった。

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規模
1936
億円
書きぶり
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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2026年2月4日
売上高480,000→481,148百万円
+0.2%
営業利益6,000→10,864百万円
+81.1%
経常利益11,000→19,222百万円
+74.7%
親会社株主に帰属する当期純利益10,000→-158,424百万円
-1,684.2%
1株当たり当期純利益25.91→-410.46円銭
-1,684.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

営業利益及び経常利益は原価率の改善および製品ミックスの良化により予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失は、減損損失の計上により予想を下回った。

特別損失の内容と金額

減損損失。主に半導体素子事業(パワーデバイス)、なかでもSiC事業に係る国内外工場の生産設備等を中心に、計1,936億円。

前期実績売上高448,466百万円、営業利益△40,061百万円、経常利益△29,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△50,065百万円、1株当たり当期純利益△129.78円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高480,000百万円 → 481,148百万円(2.3%)
営業利益6,000百万円 → 10,864百万円(81.1%)
経常利益11,000百万円 → 19,222百万円(74.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円 → -158,424百万円
1株当たり当期純利益25.91円銭 → -410.46円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年2月4日
前期実績売上高448,466百万円、営業利益△40,061百万円、経常利益△29,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△50,065百万円、1株当たり当期純利益△129.78円銭
修正の理由営業利益及び経常利益は原価率の改善および製品ミックスの良化により予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失は、減損損失の計上により予想を下回った。
特別損失の内容と金額減損損失。主に半導体素子事業(パワーデバイス)、なかでもSiC事業に係る国内外工場の生産設備等を中心に、計1,936億円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益と経常利益は、原価率の改善および製品ミックスの良化により予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、BEV市場の中期的な成長率が従来予測を下回る見込みとなったことなどを受け、主にSiC事業の国内外工場の生産設備等について減損損失1,936億円を計上したため予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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