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決算6963ローム電機・精密

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、民生機器・自動車向けの売上増加と前期の構造改革による固定費削減により、営業損失から営業黒字へ転換しました。通期予想は売上高4,800億円、営業利益60億円などに修正されています。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高369,515百万円前年比 +7.2%進捗 77.0%
営業利益9,703百万円進捗 161.7%
経常利益15,058百万円進捗 136.9%
純利益(親会社株主帰属)14,822百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.40円
期末の財政状態
総資産1,449,943百万円
うち純資産 926,162 百万円自己資本比率 63.8%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+71,324
投資+982
財務-20,434
純増減+51,872

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高300,932百万円
セグメント別売上高LSI 169,360百万円(前年比 +8.6%)、半導体素子 155,837百万円(前年比 +8.1%)、モジュール 24,915百万円(前年比 -2.9%)、その他 19,401百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益LSI 19,937百万円(前年比 +400.1%)、半導体素子 -16,488百万円、モジュール 3,011百万円(前年比 +11.1%)、その他 3,332百万円(前年比 +76.2%)
地域別売上高110,331百万円、212,596百万円、20,870百万円、25,716百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高480,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益6,000百万円
経常利益11,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 480,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10,000百万円
年間配当予想50円 → 50円
業績の増減要因

民生機器市場の大幅な増収、自動車市場の売上増加、前期の構造改革による固定費削減、円安の進行、SiCパワーデバイス事業の品質保証関連費用の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失52百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 506百万円、投資有価証券売却益 1,966百万円、補助金収入 9,485百万円、違約金収入 4,819百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産廃棄損 96百万円、固定資産圧縮損 8,768百万円、減損損失 52百万円、災害による損失 389百万円、投資有価証券評価損 81百万円
減価償却費41,562百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数403,760,000
期末自己株式数17,724,926
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高369,515百万円(前年比 +7.2%)
営業利益9,703百万円
経常利益15,058百万円
親会社株主に帰属する当期純利益14,822百万円
1株当たり当期純利益38.40円
自己資本比率当期末 63.8% / 前期末 61.7%
総資産1,449,943百万円
純資産926,162百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー71,324百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー982百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,434百万円
現金及び現金同等物期末残高300,932百万円
通期業績予想売上高 480,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 480,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10,000百万円
年間配当予想50円 → 50円
セグメント別売上高LSI 169,360百万円(前年比 +8.6%)、半導体素子 155,837百万円(前年比 +8.1%)、モジュール 24,915百万円(前年比 -2.9%)、その他 19,401百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益LSI 19,937百万円(前年比 +400.1%)、半導体素子 -16,488百万円、モジュール 3,011百万円(前年比 +11.1%)、その他 3,332百万円(前年比 +76.2%)
地域別売上高110,331百万円、212,596百万円、20,870百万円、25,716百万円
減価償却費41,562百万円
減損損失52百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 506百万円、投資有価証券売却益 1,966百万円、補助金収入 9,485百万円、違約金収入 4,819百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産廃棄損 96百万円、固定資産圧縮損 8,768百万円、減損損失 52百万円、災害による損失 389百万円、投資有価証券評価損 81百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数403,760,000
期末自己株式数17,724,926
業績の増減要因民生機器市場の大幅な増収、自動車市場の売上増加、前期の構造改革による固定費削減、円安の進行、SiCパワーデバイス事業の品質保証関連費用の増加
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民生機器市場の大幅な増収と自動車市場の売上増加、前期の構造改革による固定費削減が業績を押し上げました。通期では円安などが売上高に寄与する一方、SiCパワーデバイス事業の品質保証関連費用が利益を押し下げると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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