Komori
決算説明資料6963ローム電機・精密

2025年度上期 決算説明会

2025年度上期は、民生市場を中心に売上高が増え、固定費削減も寄与して営業損益が赤字から黒字に転換した。一方、通期は金価格上昇による材料費負担などを織り込み、下期は赤字となる見通しに修正された。

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81重要
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
85
億円(営業利益の前年同期比増益額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年度上期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,442億円+5.3%
営業利益76億円
純利益103億円+398.9%
営業利益率3.1%
当四半期3か月の実績
売上高
1,280億円+12.6%
通期業績予想
売上高
4,600億円
営業利益
50億円
純利益
90億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上増加122
為替影響-54
材料費-75
在庫の影響-116
固定費の減少155
労務費減少11
償却費減少107
経費増加-31
研究開発費減少70
その他増加-1
市場別売上
自動車
インフォテインメント-22
ボディ14
パワートレイン-7
安全走行ADAS-4
xEV9
その他7
産機
FA11
エネルギー3
ホームビルディング-12
その他9
民生
AV関連-1
家電3
その他112
通信
スマホ&モバイル-11
基地局&インフラ-1
有線通信0
C&S
PC&サーバー1
決済端末-1
事務機12
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均レート
上期実績146.57円/US$
通期計画143.54円/US$
季節性下期の売上高は季節トレンドもあり低迷する見込み
金建値下期に更に高騰する影響を織り込み
新しい施策
  • 不採算事業の縮小・撤退
  • 生産ライン移設・拠点統廃合
  • SiCの8インチ化・歩留まり改善
  • サーバー向け製品の拡大
  • Solist-AI、LASCAなど新製品による市場開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率49.3%
  • OEM納入決定社数16社
  • 2028年インバータ台数相当300万台程度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 絶縁ゲートドライバ売上倍率1.5FY25比FY28目標
  • 画像処理売上倍率1.4FY25比FY28目標
  • IPD売上倍率1.6FY25比FY28目標
セグメント別実績
LSI
売上
1,142億円
利益
129億円
売上高前年同期比_pct9.6
利益前年同期比_pct134.2
半導体素子
売上
999億円
利益
-98億円
売上高前年同期比_pct2.8
モジュール
売上
171億円
利益
24億円
売上高前年同期比_pct-3.4
利益前年同期比_pct13.1
その他
売上
128億円
利益
20億円
売上高前年同期比_pct0.8
利益前年同期比_pct34.6
中期経営計画の目標
2028年度
売上高5,000億円以上
営業利益率20%以上
ROE9%以上
FY2028営業利益1,000億円
財務目標
ROE
目標9%以上
D/Eレシオ
目標0.5未満
FY25上期末実績0.44
受注高・受注残高
受注獲得インバータ約300万台(2028年相当)
設備投資額
850億円FY25計画
年間配当
年間50円/株
中間25円/株
期末25円/株(予定)
配当性向
中期計画30%超
総還元性向100%超
自己株式取得
取得額200億円(資料掲載実績)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度上期
売上高2,442億円(前年比 +5.3%)
営業利益76億円
純利益103億円(前年比 +398.9%)
営業利益率3.1%
当四半期3か月の実績売上高 1,280億円(前年比 +12.6%)
通期業績予想売上高 4,600億円 / 営業利益 50億円 / 純利益 90億円
セグメント別実績LSI 売上 1,142億円 / 利益 129億円 / 売上高前年同期比_pct 9.6 / 利益前年同期比_pct 134.2 / 半導体素子 売上 999億円 / 利益 -98億円 / 売上高前年同期比_pct 2.8 / 利益前年同期比 非開示 / モジュール 売上 171億円 / 利益 24億円 / 売上高前年同期比_pct -3.4 / 利益前年同期比_pct 13.1 / その他 売上 128億円 / 利益 20億円 / 売上高前年同期比_pct 0.8 / 利益前年同期比_pct 34.6
増減要因の内訳営業利益 売上増加 122 / 為替影響 -54 / 材料費 -75 / 在庫の影響 -116 / 固定費の減少 155 / 労務費減少 11 / 償却費減少 107 / 経費増加 -31 / 研究開発費減少 70 / その他増加 -1 / 市場別売上 自動車 インフォテインメント -22 / ボディ 14 / パワートレイン -7 / 安全走行ADAS -4 / xEV 9 / その他 7 / 産機 FA 11 / エネルギー 3 / ホームビルディング -12 / その他 9 / 民生 AV関連 -1 / 家電 3 / その他 112 / 通信 スマホ&モバイル -11 / 基地局&インフラ -1 / 有線通信 0 / C&S PC&サーバー 1 / 決済端末 -1 / 事務機 12
主要KPI海外売上高比率 49.3%、OEM納入決定社数 16社、2028年インバータ台数相当 300万台程度
単価と数量の指標絶縁ゲートドライバ売上倍率 1.5FY25比(FY28目標)、画像処理売上倍率 1.4FY25比(FY28目標)、IPD売上倍率 1.6FY25比(FY28目標)
業績見通しの前提期中平均レート 上期実績 146.57円/US$ / 通期計画 143.54円/US$ / 季節性 下期の売上高は季節トレンドもあり低迷する見込み / 金建値 下期に更に高騰する影響を織り込み
中期経営計画の目標2028年度 売上高 5,000億円以上 / 営業利益率 20%以上 / ROE 9%以上 / FY2028営業利益 1,000億円
財務目標ROE 目標 9%以上 / 実績 非開示 / D/Eレシオ 目標 0.5未満 / FY25上期末実績 0.44
年間配当年間 50円/株 / 中間 25円/株 / 期末 25円/株(予定)
配当性向FY25計画 非開示 / 中期計画 30%超 / 総還元性向 100%超
自己株式取得取得額 200億円(資料掲載実績) / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額850億円(FY25計画)
受注高・受注残高受注獲得インバータ 約300万台(2028年相当)
新しい施策不採算事業の縮小・撤退、生産ライン移設・拠点統廃合、SiCの8インチ化・歩留まり改善、サーバー向け製品の拡大、Solist-AI、LASCAなど新製品による市場開拓
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は民生市場向けを中心とした売上増加、償却費を中心とする固定費削減、SiC事業の研究開発費負担のピークアウトが寄与した。材料費・在庫の影響はマイナス要因となった。通期は金建値高騰による限界利益率の悪化と、下期の季節要因などにより、下期は赤字となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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