Komori
決算6963ローム電機・精密

2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が84.6%減となり、利益面が大幅に悪化した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-84.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高116,205百万円前年比 -1.8%進捗 26.4%
営業利益195百万円前年比 -84.6%進捗 4.9%
経常利益2,484百万円前年比 -73.1%進捗 22.6%
純利益(親会社株主帰属)2,966百万円前年比 -14.3%進捗 42.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.69円
期末の財政状態
総資産1,426,172百万円
うち純資産 881,956 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,718
投資-32,003
財務-10,015
純増減-31,300

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高202,328百万円
セグメント別売上高LSI 54,816百万円(前年比 +2.0%)、半導体素子 47,069百万円(前年比 -3.9%)、モジュール 7,994百万円(前年比 -10.5%)、その他 6,325百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益LSI 4,328百万円(前年比 +8.1%)、半導体素子 -6,263百万円、モジュール 859百万円(前年比 +9.4%)、その他 1,018百万円(前年比 +45.1%)
地域別売上高地域 国内 / 当期 34,551百万円 / 前年同期 32,895百万円 / yoy_pct 非開示、地域 アジア / 当期 67,696百万円 / 前年同期 69,108百万円 / yoy_pct 非開示、地域 アメリカ / 当期 6,385百万円 / 前年同期 7,180百万円 / yoy_pct 非開示、地域 ヨーロッパ / 当期 7,572百万円 / 前年同期 9,092百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高440,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益4,000百万円
経常利益11,000百万円
純利益7,000百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

民生機器市場及びコンピュータ&ストレージ市場で増収となったものの、為替レートが前年より円高に振れたことにより売上高が減少した。営業利益は、前期の構造改革による固定費削減効果があった一方、前期に実施した生産調整に伴う稼働率抑制が当期に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失36百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57百万円、投資有価証券売却益 67百万円、補助金収入 4,894百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産廃棄損 4百万円、固定資産圧縮損 4,894百万円、減損損失 36百万円
減価償却費13,137百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数403,760,000株
期末自己株式数17,775,480株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高116,205百万円(前年比 -1.8%)
営業利益195百万円(前年比 -84.6%)
経常利益2,484百万円(前年比 -73.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,966百万円(前年比 -14.3%)
1株当たり当期純利益7.69円
自己資本比率当期末 61.8% / 前期末 61.7%
総資産1,426,172百万円
純資産881,956百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,718百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,003百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,015百万円
現金及び現金同等物期末残高202,328百万円
通期業績予想売上高 440,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 11,000百万円 / 純利益 7,000百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高LSI 54,816百万円(前年比 +2.0%)、半導体素子 47,069百万円(前年比 -3.9%)、モジュール 7,994百万円(前年比 -10.5%)、その他 6,325百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益LSI 4,328百万円(前年比 +8.1%)、半導体素子 -6,263百万円、モジュール 859百万円(前年比 +9.4%)、その他 1,018百万円(前年比 +45.1%)
地域別売上高地域 国内 / 当期 34,551百万円 / 前年同期 32,895百万円 / yoy_pct 非開示、地域 アジア / 当期 67,696百万円 / 前年同期 69,108百万円 / yoy_pct 非開示、地域 アメリカ / 当期 6,385百万円 / 前年同期 7,180百万円 / yoy_pct 非開示、地域 ヨーロッパ / 当期 7,572百万円 / 前年同期 9,092百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費13,137百万円
減損損失36百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57百万円、投資有価証券売却益 67百万円、補助金収入 4,894百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産廃棄損 4百万円、固定資産圧縮損 4,894百万円、減損損失 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数403,760,000株
期末自己株式数17,775,480株
業績の増減要因民生機器市場及びコンピュータ&ストレージ市場で増収となったものの、為替レートが前年より円高に振れたことにより売上高が減少した。営業利益は、前期の構造改革による固定費削減効果があった一方、前期に実施した生産調整に伴う稼働率抑制が当期に影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民生機器・コンピュータ&ストレージ市場で増収があったものの、円高で売上高が減少した。営業利益は、構造改革による固定費削減効果があった一方、前期の生産調整に伴う稼働率抑制が当期に影響した。なお、減価償却方法の変更により営業利益は2,763百万円押し上げられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|ローム(6963)の適時開示 | Komori