読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
315
億円減益書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年度 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,038億円-7.8%
営業利益-289億円
経常利益-300億円
純利益-502億円
営業利益率-27.9%
当四半期3か月の実績売上高1,038億円、営業利益▲289億円、経常利益▲300億円、純利益▲502億円、EBITDA▲70億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上減少(実質減少)▲112億円
- 為替影響(売上)+24億円
- 材料費及び在庫の影響▲189億円
- 収益性低下に伴う在庫評価減▲123億円
- 固定費の増加(実質増加)▲29億円
- 固定費の増加(為替影響)▲9億円
- 製造原価・労務費増加▲6億円
- 製造原価・償却費減少+3億円
- 製造原価・経費増加▲27億円
- 販管費・研究開発費増加▲19億円
- 販管費・その他減少+11億円
新しい施策
- EcoGaNのAIサーバー向け電源への採用
- AIサーバー等の高性能サーバー向けMOSFETの開発
- 小型・面実装近赤外LEDの開発
- AI機能搭載マイコンの開発
- マツダとの次世代半導体を用いた自動車部品の共同開発開始
- 急速充電向け小型MOSFETの開発
- 新型SiCモジュールの開発
- デンソーとの半導体分野における戦略的パートナーシップ基本合意
- 2kV SiC MOSFET搭載モジュールの太陽光システム採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率44.8%前年同期比▲1.8ポイント
セグメント別実績
- LSI売上479億円(前年比 -1.5%)利益-47億円
- 半導体素子売上429億円(前年比 -14.7%)利益-254億円
- モジュール売上68億円(前年比 -6.0%)利益0億円
- その他売上60億円(前年比 -4.1%)利益6億円(前年比 +33.5%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年度 第4四半期 |
| 売上高 | 1,038億円(前年比 -7.8%) |
| 営業利益 | -289億円 |
| 経常利益 | -300億円 |
| 純利益 | -502億円 |
| 営業利益率 | -27.9% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,038億円、営業利益▲289億円、経常利益▲300億円、純利益▲502億円、EBITDA▲70億円 |
| セグメント別実績 | セグメント LSI / 売上 479億円(前年比 -1.5%) / 利益 -47億円、セグメント 半導体素子 / 売上 429億円(前年比 -14.7%) / 利益 -254億円、セグメント モジュール / 売上 68億円(前年比 -6.0%) / 利益 0億円、セグメント その他 / 売上 60億円(前年比 -4.1%) / 利益 6億円(前年比 +33.5%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上減少(実質減少) / 金額 ▲112億円、要因 為替影響(売上) / 金額 +24億円、要因 材料費及び在庫の影響 / 金額 ▲189億円、要因 収益性低下に伴う在庫評価減 / 金額 ▲123億円、要因 固定費の増加(実質増加) / 金額 ▲29億円、要因 固定費の増加(為替影響) / 金額 ▲9億円、要因 製造原価・労務費増加 / 金額 ▲6億円、要因 製造原価・償却費減少 / 金額 +3億円、要因 製造原価・経費増加 / 金額 ▲27億円、要因 販管費・研究開発費増加 / 金額 ▲19億円、要因 販管費・その他減少 / 金額 +11億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 44.8% / 前年同期比 ▲1.8ポイント |
| 新しい施策 | EcoGaNのAIサーバー向け電源への採用、AIサーバー等の高性能サーバー向けMOSFETの開発、小型・面実装近赤外LEDの開発、AI機能搭載マイコンの開発、マツダとの次世代半導体を用いた自動車部品の共同開発開始、急速充電向け小型MOSFETの開発、新型SiCモジュールの開発、デンソーとの半導体分野における戦略的パートナーシップ基本合意、2kV SiC MOSFET搭載モジュールの太陽光システム採用 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車・産機などの売上減少、材料費及び在庫の影響、収益性低下に伴う在庫評価減、製造原価の労務費・経費増加、研究開発費増加などによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。