Komori
決算説明資料6963ローム電機・精密

決算説明会 2024年度 通期業績

2024年度は売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益が赤字に転落した。2025年度は、固定費削減や材料費・在庫影響の改善、設備投資抑制などにより黒字化を計画している。

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規模
833
億円(営業利益の前年比減益額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2024年度 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,484億円-4.1%
営業利益-400億円
経常利益-296億円
純利益-500億円
営業利益率
率-8.9%
通期業績予想
売上高
4,400億円
営業利益
40億円
経常利益
110億円
純利益
70億円
EBITDA
656億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上減少(為替影響)-193億円
  • 売上減少(実質減少)-346億円
  • 材料費及び在庫の影響-434億円
  • 固定費の増加(為替影響)-206億円
  • 固定費の増加(実質増加)-60億円
  • 収益性低下に伴う在庫評価減-123億円
  • 研究開発費増加-128億円
  • 減損損失-288億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2025年度期中平均為替レート(米ドル)140.73円/US$
  • 2025年度期末為替レート(米ドル)140円/US$
新しい施策
  • FY25~27を構造改革期間とする
  • 生産ライン・拠点の統廃合
  • SiC投資計画の見直し
  • 人員数適正化と希望退職
  • インフレコストの価格転嫁と不採算品の新商品置換
  • AIデータサーバー向け新製品の企画・開発加速
  • チップレット技術による高付加価値ソリューションの創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA433億円
    前年同期比-62.3%
  • 海外売上高比率47.7%
    前年同期比増減ポイント3.6
  • 在庫回転月数(商品及び製品)1.4月
セグメント別実績
  • LSI
    売上高2,038
    利益-7
    売上高前年比-1.6
  • 半導体素子
    売上高1,870
    利益-458
    売上高前年比-7.4
  • モジュール
    売上高325
    利益26
    売上高前年比-1.1
  • その他
    売上高250
    利益25
    売上高前年比-2.6
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標値6,000億円以上
    目標年度FY25
    FY25計画4,400億円
  • 営業利益率
    目標値20%以上
    目標年度FY25
    FY25計画0.9%
  • ROE
    目標値9%以上
    目標年度FY25
    FY25計画0.8%
  • 海外売上比率
    目標値50%以上
    目標年度FY25
    FY25計画46.7%
財務目標
  • ROE
    中期目標9%以上
    FY25計画0.8
  • D/Eレシオ
    目安0.5未満
市場規模・シェア
  • ロームの有効需要32兆円
    CAGR+6%
  • 注力分野の有効需要9兆円
    CAGR+10%
  • AI・データサーバー有効需要1.4兆円
    CAGR+12%
  • xEVインバータ有効需要1.6兆円
    CAGR+15%
設備投資額
850億円FY25計画
年間配当
FY24
年間50円/株
中間25円/株
期末25円/株
FY25計画
年間50円/株
期末25円/株
配当性向
FY24- %
FY25計画276%
総還元性向
FY24- %
FY25計画276%
自己株式取得
株主還元方針として、資本効率改善を目的に自己株式取得を適時実施。取得枠の新規金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 通期
売上高4,484億円(前年比 -4.1%)
営業利益-400億円
経常利益-296億円
純利益-500億円
営業利益率率 -8.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
通期業績予想売上高 4,400億円 / 営業利益 40億円 / 経常利益 110億円 / 純利益 70億円 / EBITDA 656億円
セグメント別実績セグメント LSI / 売上高 2,038億円 / 利益 -7億円 / 売上高前年比 -1.6億円、セグメント 半導体素子 / 売上高 1,870億円 / 利益 -458億円 / 売上高前年比 -7.4億円、セグメント モジュール / 売上高 325億円 / 利益 26億円 / 売上高前年比 -1.1億円、セグメント その他 / 売上高 250億円 / 利益 25億円 / 売上高前年比 -2.6億円
増減要因の内訳要因 売上減少(為替影響) / 金額 -193億円、要因 売上減少(実質減少) / 金額 -346億円、要因 材料費及び在庫の影響 / 金額 -434億円、要因 固定費の増加(為替影響) / 金額 -206億円、要因 固定費の増加(実質増加) / 金額 -60億円、要因 収益性低下に伴う在庫評価減 / 金額 -123億円、要因 研究開発費増加 / 金額 -128億円、要因 減損損失 / 金額 -288億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 433億円 / 前年同期比 -62.3億円、指標名 海外売上高比率 / 値 47.7% / 前年同期比増減ポイント 3.6%、指標名 在庫回転月数(商品及び製品) / 値 1.4月 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 2025年度期中平均為替レート(米ドル) / 値 140.73円/US$、項目 2025年度期末為替レート(米ドル) / 値 140円/US$
中期経営計画の目標項目 売上高 / 目標値 6,000億円以上 / 目標年度 FY25 / FY25計画 4,400億円、項目 営業利益率 / 目標値 20%以上 / 目標年度 FY25 / FY25計画 0.9%、項目 ROE / 目標値 9%以上 / 目標年度 FY25 / FY25計画 0.8%、項目 海外売上比率 / 目標値 50%以上 / 目標年度 FY25 / FY25計画 46.7%
財務目標項目 ROE / 中期目標 9%以上 / FY25計画 0.8%、項目 D/Eレシオ / 目安 0.5未満
年間配当FY24 年間 50円/株 / 中間 25円/株 / 期末 25円/株 / FY25計画 年間 50円/株 / 中間 非開示 / 期末 25円/株
配当性向FY24 - % / FY25計画 276% / 総還元性向 FY24 - % / FY25計画 276%
自己株式取得株主還元方針として、資本効率改善を目的に自己株式取得を適時実施。取得枠の新規金額・株数・期間は非開示。
設備投資額850億円(FY25計画)
市場規模・シェア市場 ロームの有効需要 / 値 32兆円 / CAGR +6%、市場 注力分野の有効需要 / 値 9兆円 / CAGR +10%、市場 AI・データサーバー有効需要 / 値 1.4兆円 / CAGR +12%、市場 xEVインバータ有効需要 / 値 1.6兆円 / CAGR +15%
新しい施策FY25~27を構造改革期間とする、生産ライン・拠点の統廃合、SiC投資計画の見直し、人員数適正化と希望退職、インフレコストの価格転嫁と不採算品の新商品置換、AIデータサーバー向け新製品の企画・開発加速、チップレット技術による高付加価値ソリューションの創出
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年度の減益要因として、売上減少、材料費及び在庫の影響、製造原価・販管費など固定費の増加を挙げている。特に、収益性低下に伴う在庫評価減123億円、研究開発費増加128億円、減損損失288億円が利益を押し下げた。2025年度の改善要因としては、材料費及び在庫の影響255億円、償却方法変更129億円、固定費減少140億円を示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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