読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11080
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高344,642百万円前年比 -3.0%進捗 76.6%
営業利益-11,080百万円
経常利益316百万円前年比 -99.5%
純利益(親会社株主帰属)210百万円前年比 -99.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.55円
期末の財政状態
総資産1,517,346百万円
うち純資産 965,128 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+68,485
投資-88,803
財務+39,398
純増減+19,080
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高257,085百万円
セグメント別売上高LSI 155,888百万円(前年比 -1.7%)、半導体素子 144,128百万円(前年比 -5.0%)、モジュール 25,664百万円(前年比 +0.3%)、その他(報告セグメント外) 18,960百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益LSI 3,986百万円(前年比 -77.7%)、半導体素子 -20,493百万円、モジュール 2,710百万円(前年比 +29.4%)、その他(報告セグメント外) 1,890百万円(前年比 +12.5%)
地域別売上高地域 国内 / 当期 98,242百万円 / 前年同期 115,030百万円、地域 アジア / 当期 200,366百万円 / 前年同期 186,277百万円、地域 アメリカ / 当期 19,772百万円 / 前年同期 21,790百万円、地域 ヨーロッパ / 当期 26,259百万円 / 前年同期 32,027百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高450,000百万円(前年比 -3.8%)
営業利益-15,000百万円
経常利益-10,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-6,000百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想200.00円(株式分割前ベース、株式分割後換算50.00円) → 50.00円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は、自動車市場のSiCパワーデバイスやコンピュータ&ストレージ市場のLSIが増加したものの、産業機器市場の大幅な減収を補いきれず減少した。営業利益は、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費の増加で損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失406百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 531百万円、投資有価証券売却益 6,415百万円 / 特別損失 固定資産売却損 80百万円、固定資産廃棄損 295百万円、減損損失 406百万円、災害による損失 431百万円、投資有価証券評価損 186百万円
減価償却費61,524百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数403,760,000
期末自己株式数17,778,318
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 344,642百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益 | -11,080百万円 |
| 経常利益 | 316百万円(前年比 -99.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 210百万円(前年比 -99.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.55円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.6 / 前期末 65.3 |
| 総資産 | 1,517,346百万円 |
| 純資産 | 965,128百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 68,485百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -88,803百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 39,398百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 257,085百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 450,000百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 -15,000百万円 / 経常利益 -10,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -6,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 200.00円(株式分割前ベース、株式分割後換算50.00円) → 50.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | LSI 155,888百万円(前年比 -1.7%)、半導体素子 144,128百万円(前年比 -5.0%)、モジュール 25,664百万円(前年比 +0.3%)、その他(報告セグメント外) 18,960百万円(前年比 -2.2%) |
| セグメント別利益 | LSI 3,986百万円(前年比 -77.7%)、半導体素子 -20,493百万円、モジュール 2,710百万円(前年比 +29.4%)、その他(報告セグメント外) 1,890百万円(前年比 +12.5%) |
| 地域別売上高 | 地域 国内 / 当期 98,242百万円 / 前年同期 115,030百万円、地域 アジア / 当期 200,366百万円 / 前年同期 186,277百万円、地域 アメリカ / 当期 19,772百万円 / 前年同期 21,790百万円、地域 ヨーロッパ / 当期 26,259百万円 / 前年同期 32,027百万円 |
| 減価償却費 | 61,524百万円 |
| 減損損失 | 406百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 531百万円、投資有価証券売却益 6,415百万円 / 特別損失 固定資産売却損 80百万円、固定資産廃棄損 295百万円、減損損失 406百万円、災害による損失 431百万円、投資有価証券評価損 186百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 403,760,000 |
| 期末自己株式数 | 17,778,318 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、自動車市場のSiCパワーデバイスやコンピュータ&ストレージ市場のLSIが増加したものの、産業機器市場の大幅な減収を補いきれず減少した。営業利益は、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費の増加で損失となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。産業機器市場の大幅な減収を、自動車市場のSiCパワーデバイスやコンピュータ&ストレージ市場向けLSIの増収で補いきれなかった。営業利益は、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費の増加により悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。