Komori
決算6963ローム電機・精密

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が減少し、営業損益と経常損益が黒字から赤字に転じた。通期予想も下方修正され、営業利益は150億円の赤字、経常利益は100億円の赤字、純利益は60億円の赤字となる見通しになった。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15000
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高232,022百万円前年比 -3.0%進捗 51.6%
営業利益-974百万円
経常利益-129百万円
純利益(親会社株主帰属)2,068百万円前年比 -94.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.36円
期末の財政状態
総資産1,528,346百万円
うち純資産 948,794 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+54,098
投資-66,448
財務+89,415
純増減+77,065

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高298,653百万円
セグメント別売上高LSI 104,230百万円(前年比 -2.9%)、半導体素子 97,263百万円(前年比 -4.7%)、モジュール 17,734百万円(前年比 +4.8%)、その他 12,793百万円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益LSI 5,531百万円(前年比 -54.8%)、半導体素子 -10,417百万円、モジュール 2,148百万円(前年比 +11.0%)、その他 1,528百万円(前年比 +22.7%)
地域別売上高64,849百万円、134,948百万円、13,786百万円、18,437百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高450,000百万円(前年比 -3.8%)
営業利益-15,000百万円
経常利益-10,000百万円
純利益-6,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 450,000百万円 / 営業利益 非開示 → -15,000百万円 / 経常利益 非開示 → -10,000百万円 / 純利益 非開示 → -6,000百万円
年間配当予想200円00銭(株式分割前ベース、分割調整後50円00銭相当) → 50円00銭
業績の増減要因

売上高は、自動車市場のSiCパワーデバイスやコンピュータ&ストレージ市場のLSIが増加したものの、産業機器市場の大幅な減収を埋め合わせられず減少した。営業損失は、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費増加による。経常損失は為替差益が為替差損に転じたためで、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により黒字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失39百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 139百万円、投資有価証券売却益 6,295百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産廃棄損 128百万円、減損損失 39百万円、災害による損失 430百万円、投資有価証券評価損 192百万円
減価償却費40,319百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数403,760,000
期末自己株式数17,778,150
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高232,022百万円(前年比 -3.0%)
営業利益-974百万円
経常利益-129百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,068百万円(前年比 -94.5%)
1株当たり当期純利益5.36円
自己資本比率当期末 62.0% / 前期末 65.3%
総資産1,528,346百万円
純資産948,794百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー54,098百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-66,448百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー89,415百万円
現金及び現金同等物期末残高298,653百万円
通期業績予想売上高 450,000百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 -15,000百万円 / 経常利益 -10,000百万円 / 純利益 -6,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 450,000百万円 / 営業利益 非開示 → -15,000百万円 / 経常利益 非開示 → -10,000百万円 / 純利益 非開示 → -6,000百万円
年間配当予想200円00銭(株式分割前ベース、分割調整後50円00銭相当) → 50円00銭
セグメント別売上高LSI 104,230百万円(前年比 -2.9%)、半導体素子 97,263百万円(前年比 -4.7%)、モジュール 17,734百万円(前年比 +4.8%)、その他 12,793百万円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益LSI 5,531百万円(前年比 -54.8%)、半導体素子 -10,417百万円、モジュール 2,148百万円(前年比 +11.0%)、その他 1,528百万円(前年比 +22.7%)
地域別売上高64,849百万円、134,948百万円、13,786百万円、18,437百万円
減価償却費40,319百万円
減損損失39百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 139百万円、投資有価証券売却益 6,295百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産廃棄損 128百万円、減損損失 39百万円、災害による損失 430百万円、投資有価証券評価損 192百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数403,760,000
期末自己株式数17,778,150
業績の増減要因売上高は、自動車市場のSiCパワーデバイスやコンピュータ&ストレージ市場のLSIが増加したものの、産業機器市場の大幅な減収を埋め合わせられず減少した。営業損失は、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費増加による。経常損失は為替差益が為替差損に転じたためで、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により黒字となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業機器市場の在庫調整長期化や大幅な減収、自動車メーカーの生産計画見直し、EV市場の成長鈍化、下期の市場回復が当初予測を下回る見通しを受け、生産調整を継続するため。営業損失については、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費増加が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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