この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、自動車市場のSiCパワーデバイスやコンピュータ&ストレージ市場のLSIが増加したものの、産業機器市場の大幅な減収を埋め合わせられず減少した。営業損失は、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費増加による。経常損失は為替差益が為替差損に転じたためで、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により黒字となった。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 232,022百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益 | -974百万円 |
| 経常利益 | -129百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,068百万円(前年比 -94.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.36円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.0% / 前期末 65.3% |
| 総資産 | 1,528,346百万円 |
| 純資産 | 948,794百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 54,098百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -66,448百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 89,415百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 298,653百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 450,000百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 -15,000百万円 / 経常利益 -10,000百万円 / 純利益 -6,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 450,000百万円 / 営業利益 非開示 → -15,000百万円 / 経常利益 非開示 → -10,000百万円 / 純利益 非開示 → -6,000百万円 |
| 年間配当予想 | 200円00銭(株式分割前ベース、分割調整後50円00銭相当) → 50円00銭 |
| セグメント別売上高 | LSI 104,230百万円(前年比 -2.9%)、半導体素子 97,263百万円(前年比 -4.7%)、モジュール 17,734百万円(前年比 +4.8%)、その他 12,793百万円(前年比 -1.5%) |
| セグメント別利益 | LSI 5,531百万円(前年比 -54.8%)、半導体素子 -10,417百万円、モジュール 2,148百万円(前年比 +11.0%)、その他 1,528百万円(前年比 +22.7%) |
| 地域別売上高 | 64,849百万円、134,948百万円、13,786百万円、18,437百万円 |
| 減価償却費 | 40,319百万円 |
| 減損損失 | 39百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 139百万円、投資有価証券売却益 6,295百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産廃棄損 128百万円、減損損失 39百万円、災害による損失 430百万円、投資有価証券評価損 192百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 403,760,000 |
| 期末自己株式数 | 17,778,150 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、自動車市場のSiCパワーデバイスやコンピュータ&ストレージ市場のLSIが増加したものの、産業機器市場の大幅な減収を埋め合わせられず減少した。営業損失は、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費増加による。経常損失は為替差益が為替差損に転じたためで、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により黒字となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。産業機器市場の在庫調整長期化や大幅な減収、自動車メーカーの生産計画見直し、EV市場の成長鈍化、下期の市場回復が当初予測を下回る見通しを受け、生産調整を継続するため。営業損失については、売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制、SiCパワーデバイスの生産能力増強や8インチ化対応による固定費増加が理由とされている。