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2029年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債及び2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

ロームは、2029年満期と2031年満期のユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債を、それぞれ1,000億円、合計2,000億円発行することを決定した。手取金は、東芝の非公開化関連の出資・優先株式引受けに使ったブリッジローンの返済に充てる。

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規模
2000
億円
書きぶり
条件付き
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発行・処分の内容

2029年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債及び2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行

割当予定先
幹事引受会社による総額個別買取引受け。Goldman Sachs International、Nomura International plc、Morgan Stanley & Co. International plc、Mizuho International plc
発行価額の総額

2029年満期:1,000億円、2031年満期:1,000億円

調達する資金の額
手取金約2,000億円(差引手取概算額)
資金の具体的な使途
東芝の非公開化に係る一連の取引に際して、TB投資事業有限責任組合に対する1,000億円の出資及びTBJホールディングスが発行する2,000億円の無議決権優先株式の引受けの資金として借り入れた3,000億円のブリッジローンの返済資金の一部金額 約2,000億円・支出予定時期 2024年9月までをめど
新株予約権の条件
行使価額
転換価額は当初未定。発行後、時価を下回る払込金額での株式発行等、株式分割・併合その他一定の事由により調整される。下限は引受契約書締結直前の終値に1.0を乗じた額
行使期間
2029年満期:2024年5月8日から2029年4月10日まで。2031年満期:2024年5月8日から2031年4月10日まで
新株予約権の個数
2029年満期:10,000個及び代替新株予約権付社債券分。2031年満期:10,000個及び代替新株予約権付社債券分。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
当社は、所定の期間に取得選択通知を行った保有者から本新株予約権付社債を取得できる。取得選択通知がないものは選択償還期日に額面金額の100%で繰上償還する
募集の体制
引受人・主幹事
Goldman Sachs InternationalNomura International plcMorgan Stanley & Co. International plcMizuho International plc
株式分割の比率1株につき4株、効力発生日:2023年10月1日(過去の株式分割)
払込期日
2024年4月24日(ロンドン時間)
払込金額の算定根拠
当初転換価額は投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定。当初転換価額は引受契約書締結直前の東京証券取引所における普通株式終値に1.0を乗じた額を下回らない
企業行動規範上の手続
取締役会の授権に基づき代表取締役社長が発行を決定。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認については非開示
直近のエクイティ・ファイナンス
該当事項なし
業績への影響
今期の業績予想に変更はありません
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類2029年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債及び2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行
発行価額・処分価額本社債の額面金額の100.0%(各本社債の額面金額1,000万円)。募集価格は本社債の額面金額の102.5%
発行価額の総額2029年満期:1,000億円、2031年満期:1,000億円
調達する資金の額手取金約2,000億円(差引手取概算額)
資金の具体的な使途内容 東芝の非公開化に係る一連の取引に際して、TB投資事業有限責任組合に対する1,000億円の出資及びTBJホールディングスが発行する2,000億円の無議決権優先株式の引受けの資金として借り入れた3,000億円のブリッジローンの返済資金の一部 / 金額 約2,000億円 / 支出予定時期 2024年9月までをめど
払込期日2024年4月24日(ロンドン時間)
割当予定先幹事引受会社による総額個別買取引受け。Goldman Sachs International、Nomura International plc、Morgan Stanley & Co. International plc、Mizuho International plc
払込金額の算定根拠当初転換価額は投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定。当初転換価額は引受契約書締結直前の東京証券取引所における普通株式終値に1.0を乗じた額を下回らない
行使価額転換価額は当初未定。発行後、時価を下回る払込金額での株式発行等、株式分割・併合その他一定の事由により調整される。下限は引受契約書締結直前の終値に1.0を乗じた額
行使期間2029年満期:2024年5月8日から2029年4月10日まで。2031年満期:2024年5月8日から2031年4月10日まで
新株予約権の個数2029年満期:10,000個及び代替新株予約権付社債券分。2031年満期:10,000個及び代替新株予約権付社債券分。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由当社は、所定の期間に取得選択通知を行った保有者から本新株予約権付社債を取得できる。取得選択通知がないものは選択償還期日に額面金額の100%で繰上償還する
引受人・主幹事Goldman Sachs International、Nomura International plc、Morgan Stanley & Co. International plc、Mizuho International plc
株式分割の比率1株につき4株、効力発生日:2023年10月1日(過去の株式分割)
企業行動規範上の手続取締役会の授権に基づき代表取締役社長が発行を決定。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認については非開示
直近のエクイティ・ファイナンス該当事項なし
業績への影響今期の業績予想に変更はありません
この書類が述べていない項目(11件)
発行・処分する株式数発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年9月に東芝の非公開化関連の出資・優先株式引受けのために借り入れた3,000億円のブリッジローンをパーマネント化するため。市場環境、資金調達コスト、既存株主への影響を勘案し、転換制限条項や額面現金決済型の取得条項により希薄化を抑制でき、ゼロ・クーポンにより金利コストを抑えられる手法と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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