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億円(通期営業利益の前期比減益額)書きぶり
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決算短信補足資料2023年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,158億円-11.1%
営業利益108億円-56.8%
経常利益100億円-48.9%
純利益77億円-50.7%
営業利益率9.3%
当四半期3か月の実績
売上高
1,158億円
営業利益
108億円
経常利益
100億円
純利益
77億円
EBITDA
302億円
通期業績予想
売上高
4,700億円
営業利益
440億円
経常利益
640億円
純利益
480億円
EBITDA
1,174億円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 稼働率・在庫需要の弱さと在庫調整で全体の稼働率は低下傾向。一部過剰在庫を圧縮し、注力製品は在庫を充足する。
- SiC事業中国・欧州向け売上が拡大しており、年間売上目標は変更しない。
- 為替感応度対ドルで円安になると業績にプラス。1円の変動で年間売上高25億円、営業利益7億円が変動する。
- 通期予想下方修正自動車、産業機器、コンピュータ&ストレージ市場で在庫調整と需要低迷が想定より長期化した。
- 東芝との協業協業を協議中で、決定事項が発生した場合は開示する。
- 補助金東芝デバイス&ストレージとの供給確保計画が認定され、最大964億円の補助金を受ける。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益売上減少 -144億円、為替影響 +37億円、材料費及び在庫の影響 +27億円、固定費の増加 -25億円、固定費の為替影響 -19億円、固定費の実質増加 -6億円
通期営業利益売上減少 -378億円、売上減少の為替影響 +179億円、材料費及び在庫の影響 +110億円、固定費の増加 -215億円、固定費の為替影響 -59億円、固定費の実質増加 -156億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均レート
142.12円/US$
期末レート
140円/US$
新しい施策
- 東芝デバイス&ストレージとのパワー半導体供給確保計画に基づく協業
- ラピスセミコンダクタ宮崎第二工場でのSiCパワー半導体設備投資2,892億円
- SiCパワー半導体設備投資に対する最大964億円の補助金受領
- xEV向けAVAS専用音声合成LSIなど新製品の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率45%前年同期比+5.1%
- 在庫回転月数7.8月前年同期比+1.0%
セグメント別実績
LSI
売上
511億円-16.9%
セグメント利益
56億円-60.7%
半導体素子
売上
495億円-8.0%
セグメント利益
15億円-83.4%
モジュール
売上
86億円+3.9%
セグメント利益
1億円-86.4%
その他
売上
63億円-1.4%
セグメント利益
4億円-59.7%
設備投資額
2,892億円SiCパワー半導体関連
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年度 第3四半期 |
| 売上高 | 1,158億円(前年比 -11.1%) |
| 営業利益 | 108億円(前年比 -56.8%) |
| 経常利益 | 100億円(前年比 -48.9%) |
| 純利益 | 77億円(前年比 -50.7%) |
| 営業利益率 | 9.3% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,158億円 / 営業利益 108億円 / 経常利益 100億円 / 純利益 77億円 / EBITDA 302億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,700億円 / 営業利益 440億円 / 経常利益 640億円 / 純利益 480億円 / EBITDA 1,174億円 |
| セグメント別実績 | LSI 売上 511億円(前年比 -16.9%) / セグメント利益 56億円(前年比 -60.7%) / 半導体素子 売上 495億円(前年比 -8.0%) / セグメント利益 15億円(前年比 -83.4%) / モジュール 売上 86億円(前年比 +3.9%) / セグメント利益 1億円(前年比 -86.4%) / その他 売上 63億円(前年比 -1.4%) / セグメント利益 4億円(前年比 -59.7%) |
| 増減要因の内訳 | 前年同期比営業利益 売上減少 -144億円、為替影響 +37億円、材料費及び在庫の影響 +27億円、固定費の増加 -25億円、固定費の為替影響 -19億円、固定費の実質増加 -6億円 / 通期営業利益 売上減少 -378億円、売上減少の為替影響 +179億円、材料費及び在庫の影響 +110億円、固定費の増加 -215億円、固定費の為替影響 -59億円、固定費の実質増加 -156億円 |
| 主要KPI | 海外売上高比率 45%、在庫回転月数 7.8月 |
| 業績見通しの前提 | 期中平均レート 142.12円/US$ / 期末レート 140円/US$ |
| 設備投資額 | 2,892億円(SiCパワー半導体関連) |
| 質疑応答の論点 | 稼働率・在庫:需要の弱さと在庫調整で全体の稼働率は低下傾向。一部過剰在庫を圧縮し、注力製品は在庫を充足する。、SiC事業:中国・欧州向け売上が拡大しており、年間売上目標は変更しない。、為替感応度:対ドルで円安になると業績にプラス。1円の変動で年間売上高25億円、営業利益7億円が変動する。、通期予想下方修正:自動車、産業機器、コンピュータ&ストレージ市場で在庫調整と需要低迷が想定より長期化した。、東芝との協業:協業を協議中で、決定事項が発生した場合は開示する。、補助金:東芝デバイス&ストレージとの供給確保計画が認定され、最大964億円の補助金を受ける。 |
| 新しい施策 | 東芝デバイス&ストレージとのパワー半導体供給確保計画に基づく協業、ラピスセミコンダクタ宮崎第二工場でのSiCパワー半導体設備投資2,892億円、SiCパワー半導体設備投資に対する最大964億円の補助金受領、xEV向けAVAS専用音声合成LSIなど新製品の開発 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車、産業機器、コンピュータ&ストレージ市場などで在庫調整や需要低迷が想定より長期化し、売上が減少した。営業利益については、売上減少、固定費の増加、特に償却費の増加が減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。