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決算説明資料6963ローム電機・精密

決算発表 補足資料 2023年度 第1四半期業績

2023年度第1四半期は、前年同期比で売上高が50億円減少し、営業利益・経常利益・純利益も減益となった。一方、直前四半期比では売上高と営業利益は増加した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,201億円-4.0%
営業利益176億円-21.5%
経常利益280億円-20.5%
純利益201億円-22.9%
営業利益率14.7%
当四半期3か月の実績
売上高
1,201億円
営業利益
176億円
経常利益
280億円
純利益
201億円
EBITDA
326億円
通期業績予想
売上高
5,400億円
営業利益
750億円
経常利益
870億円
純利益
700億円
EBITDA
1,590億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qにおいては各市場ほぼ想定通りの結果
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 稼働率・在庫 / 回答 汎用品は生産調整している一方、パワー・アナログ半導体の主力製品は高い稼働率を維持。在庫は期初計画通り順調。
  2. 論点 需要動向・市場別見通し / 回答 1Qは各市場ほぼ想定通り。2Q以降の民生・通信・PC市場の回復には不透明感があるが、自動車向けは順調な成長を見込む。
  3. 論点 SiC事業 / 回答 中国・欧州向け売上が拡大し、想定に対して順調。
  4. 論点 通期業績見通し / 回答 2Q以降は不透明感が強く、業績予想の修正が必要と判断した場合は改めて修正する。
  5. 論点 為替感応度 / 回答 対ドルで円安になると業績にプラス。1円の変動で年間売上高25億円、営業利益7億円が変動。
  6. 論点 ソーラーフロンティア旧国富工場 / 回答 国内4th Fabとして資産取得に合意。既存建物・クリーンルームを活用し、2024年末に一部工程の稼働開始を目指す。
  7. 論点 東芝非公開化への参画 / 回答 主目的は東芝の課題解消への協力で、協業・経営参画の合意や確定方針はない。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上減少(為替影響)-50億円
  • 売上減少の為替影響57億円
  • 実質的な売上減少-107億円
  • 材料費及び在庫の影響77億円
  • 固定費の増加(為替影響)-76億円
  • 実質的な固定費増加-65億円
  • 製造原価の労務費増加-5億円
  • 製造原価の償却費増加-41億円
  • 製造原価の経費増加-26億円
  • 販管費の研究開発費増加-6億円
  • 販管費その他減少3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 期中平均レート130.27円/US$
  • 期末レート130円/US$
新しい施策
  • ソーラーフロンティア旧国富工場の資産取得に基本合意
  • 国内4th Fabとして2024年末の一部工程稼働を目指す
  • ヴィテスコ・テクノロジーズとのSiCパワーデバイス長期供給パートナーシップ契約
  • 車載向けRGBチップLED、LEDドライバ、高耐圧ホールIC、EcoGaNパワーステージICの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率41.9%
    前年同期比-2.6%
  • 棚卸資産回転月数7.7か月
  • SiCキャパシティ35倍FY21比、FY30目標
セグメント別実績
  • LSI
    売上541億円
    売上_yoy_pct-1.1
    セグメント利益77億円
    利益_yoy_pct-26.8
  • 半導体素子
    売上515億円
    売上_yoy_pct-3.9
    セグメント利益77億円
    利益_yoy_pct-12.9
  • モジュール
    売上80億円
    売上_yoy_pct-10
    セグメント利益4億円
    利益_yoy_pct-67.5
  • その他
    売上63億円
    売上_yoy_pct-17.8
    セグメント利益5億円
    利益_yoy_pct-59.3
中期経営計画の目標
SiCキャパシティ
35倍FY21比
目標年度FY30
受注高・受注残高
1Q末の受注残高は4Q末から大きな変動なし(金額は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年度 第1四半期
売上高1,201億円(前年比 -4.0%)
営業利益176億円(前年比 -21.5%)
経常利益280億円(前年比 -20.5%)
純利益201億円(前年比 -22.9%)
営業利益率14.7%
当四半期3か月の実績売上高 1,201億円 / 営業利益 176億円 / 経常利益 280億円 / 純利益 201億円 / EBITDA 326億円
通期業績予想売上高 5,400億円 / 営業利益 750億円 / 経常利益 870億円 / 純利益 700億円 / EBITDA 1,590億円
計画に対する自己評価1Qにおいては各市場ほぼ想定通りの結果
セグメント別実績セグメント LSI / 売上 541億円 / 売上_yoy_pct -1.1 / セグメント利益 77億円 / 利益_yoy_pct -26.8、セグメント 半導体素子 / 売上 515億円 / 売上_yoy_pct -3.9 / セグメント利益 77億円 / 利益_yoy_pct -12.9、セグメント モジュール / 売上 80億円 / 売上_yoy_pct -10 / セグメント利益 4億円 / 利益_yoy_pct -67.5、セグメント その他 / 売上 63億円 / 売上_yoy_pct -17.8 / セグメント利益 5億円 / 利益_yoy_pct -59.3
増減要因の内訳要因 売上減少(為替影響) / 金額 -50億円、要因 売上減少の為替影響 / 金額 57億円、要因 実質的な売上減少 / 金額 -107億円、要因 材料費及び在庫の影響 / 金額 77億円、要因 固定費の増加(為替影響) / 金額 -76億円、要因 実質的な固定費増加 / 金額 -65億円、要因 製造原価の労務費増加 / 金額 -5億円、要因 製造原価の償却費増加 / 金額 -41億円、要因 製造原価の経費増加 / 金額 -26億円、要因 販管費の研究開発費増加 / 金額 -6億円、要因 販管費その他減少 / 金額 3億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 41.9% / 前年同期比 -2.6%、指標名 棚卸資産回転月数 / 値 7.7か月 / 前年同期比 非開示、指標名 SiCキャパシティ / 値 35倍(FY21比、FY30目標) / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 期中平均レート / 値 130.27円/US$、項目 期末レート / 値 130円/US$
中期経営計画の目標SiCキャパシティ 35倍(FY21比)
受注高・受注残高1Q末の受注残高は4Q末から大きな変動なし(金額は非開示)
質疑応答の論点論点 稼働率・在庫 / 回答 汎用品は生産調整している一方、パワー・アナログ半導体の主力製品は高い稼働率を維持。在庫は期初計画通り順調。、論点 需要動向・市場別見通し / 回答 1Qは各市場ほぼ想定通り。2Q以降の民生・通信・PC市場の回復には不透明感があるが、自動車向けは順調な成長を見込む。、論点 SiC事業 / 回答 中国・欧州向け売上が拡大し、想定に対して順調。、論点 通期業績見通し / 回答 2Q以降は不透明感が強く、業績予想の修正が必要と判断した場合は改めて修正する。、論点 為替感応度 / 回答 対ドルで円安になると業績にプラス。1円の変動で年間売上高25億円、営業利益7億円が変動。、論点 ソーラーフロンティア旧国富工場 / 回答 国内4th Fabとして資産取得に合意。既存建物・クリーンルームを活用し、2024年末に一部工程の稼働開始を目指す。、論点 東芝非公開化への参画 / 回答 主目的は東芝の課題解消への協力で、協業・経営参画の合意や確定方針はない。
新しい施策ソーラーフロンティア旧国富工場の資産取得に基本合意、国内4th Fabとして2024年末の一部工程稼働を目指す、ヴィテスコ・テクノロジーズとのSiCパワーデバイス長期供給パートナーシップ契約、車載向けRGBチップLED、LEDドライバ、高耐圧ホールIC、EcoGaNパワーステージICの開発
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期比では、為替影響を除く実質的な売上減少が107億円あり、民生・通信・コンピュータ&ストレージ分野などの減収が響いた。営業利益は、材料費及び在庫の影響や固定費の増加も減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
決算発表 補足資料 2023年度 第1四半期業績|ローム(6963)の適時開示 | Komori