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決算説明資料6963ローム電機・精密

決算説明会 補足資料 2022年度第4四半期業績

2022年度第4四半期は、前年同期と比べて売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と純利益は減少した。直前四半期比では、売上高・営業利益・純利益が大きく減少した。

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決算説明資料2022年度 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,177億円+3.3%
営業利益169億円+10.6%
経常利益190億円-8.4%
純利益124億円-32.5%
営業利益率14.4%
当四半期3か月の実績
売上高
1,177億円
営業利益
169億円
経常利益
190億円
純利益
124億円
EBITDA
331億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益売上増加(為替影響)+101億円、実質減少▲63億円、材料費及び在庫の影響+68億円、固定費の増加(為替影響)▲23億円、実質減少▲66億円
直前四半期比営業利益売上減少(為替影響)▲49億円、実質減少▲76億円、材料費及び在庫の影響+91億円、固定費の増加(為替影響)+3億円、実質増加▲50億円
新しい施策
  • 電流検出アンプIC BD14210G-LAの開発
  • 短波長赤外(SWIR)デバイスの量産技術確立
  • SiC SBDの村田製作所グループ製品への採用
  • GaNデバイス向け超高速駆動制御IC技術の確立
  • 金属板シャント抵抗器PSR350の開発
  • SiC MOSFET・SiC SBDのApex Microtechnology製品への採用
  • 600V Super Junction MOSFET R60xxRNxシリーズの開発
  • Nch MOSFETの開発
  • 1200V IGBT搭載パワーモジュールの供給
  • 650V GaN HEMTの量産開始
セグメント別実績
LSI
売上
551億円+8.6%
セグメント利益
80億円+0.9%
半導体素子
売上
488億円+2.2%
セグメント利益
63億円-21.8%
モジュール
売上
77億円-10.9%
セグメント利益
2億円-74.0%
その他
売上
59億円-9.8%
セグメント利益
9億円-17.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第4四半期
売上高1,177億円(前年比 +3.3%)
営業利益169億円(前年比 +10.6%)
経常利益190億円(前年比 -8.4%)
純利益124億円(前年比 -32.5%)
営業利益率14.4%
当四半期3か月の実績売上高 1,177億円 / 営業利益 169億円 / 経常利益 190億円 / 純利益 124億円 / EBITDA 331億円
セグメント別実績LSI 売上 551億円(前年比 +8.6%) / セグメント利益 80億円(前年比 +0.9%) / 半導体素子 売上 488億円(前年比 +2.2%) / セグメント利益 63億円(前年比 -21.8%) / モジュール 売上 77億円(前年比 -10.9%) / セグメント利益 2億円(前年比 -74.0%) / その他 売上 59億円(前年比 -9.8%) / セグメント利益 9億円(前年比 -17.4%)
増減要因の内訳前年同期比営業利益 売上増加(為替影響)+101億円、実質減少▲63億円、材料費及び在庫の影響+68億円、固定費の増加(為替影響)▲23億円、実質減少▲66億円 / 直前四半期比営業利益 売上減少(為替影響)▲49億円、実質減少▲76億円、材料費及び在庫の影響+91億円、固定費の増加(為替影響)+3億円、実質増加▲50億円
新しい施策電流検出アンプIC BD14210G-LAの開発、短波長赤外(SWIR)デバイスの量産技術確立、SiC SBDの村田製作所グループ製品への採用、GaNデバイス向け超高速駆動制御IC技術の確立、金属板シャント抵抗器PSR350の開発、SiC MOSFET・SiC SBDのApex Microtechnology製品への採用、600V Super Junction MOSFET R60xxRNxシリーズの開発、Nch MOSFETの開発、1200V IGBT搭載パワーモジュールの供給、650V GaN HEMTの量産開始
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期比では、自動車向け売上の増加が売上を押し上げた一方、半導体素子・モジュールなどで利益が減少した。営業利益は、売上増加と材料費・在庫の影響が増益要因となったが、為替影響を含む固定費の増加が利益を押し下げた。直前四半期比では、売上減少と固定費の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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