Komori
決算説明資料6963ローム電機・精密

決算説明会 2022年度 通期決算

2022年度は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、営業利益などは修正計画も超過した。一方、2023年度は売上高の増加を計画するものの、営業利益・経常利益・純利益は減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年度 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,078億円+12.3%
営業利益923億円+29.2%
経常利益1,095億円+32.7%
純利益803億円+20.3%
営業利益率18.2%、前年同期比+2.4ポイント(15.8%から上昇)
通期業績予想
売上高
5,400億円
営業利益
750億円
経常利益
870億円
純利益
700億円
EBITDA
1,590億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加(為替影響)557億円
  • 材料費及び在庫の影響95億円
  • 固定費の増加(為替影響)-443億円
  • 製造原価・労務費増加-59億円
  • 製造原価・償却費増加-116億円
  • 製造原価・経費増加-163億円
  • 販管費・研究開発費増加-64億円
  • 販管費・その他増加-41億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 130.27円/US$
    前提2023年度期中平均為替レート
  • 130円/US$
    前提2023年度期末為替レート
新しい施策
  • サステナビリティ経営委員会とEHSS統括委員会の新設
  • 成長投資の5年累計計画を5,000億円から6,000億円へ増額
  • SiCパワーデバイス8インチ生産能力の増強
  • LSI 12インチBi-CDMOS生産ラインの増強
  • SiC事業の生産能力増強計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高2,112億円
  • 在庫回転月数4.8月
    前年同期比3.8月から上昇
  • 海外売上比率43%
    前年同期比40%から上昇
  • グローバル女性管理職比率13%
    前年同期比10%から上昇
セグメント別実績
  • LSI
    売上2,337億円
    売上前年比_pct14.6
    セグメント利益481億円
    利益前年比_pct46
  • 半導体素子
    売上2,122億円
    売上前年比_pct12.8
    セグメント利益345億円
    利益前年比_pct5.4
  • モジュール
    売上343億円
    売上前年比_pct4.5
    セグメント利益42億円
    利益前年比_pct-3.6
  • その他
    売上276億円
    売上前年比_pct1.1
    セグメント利益50億円
    利益前年比_pct1.4
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標年度2025年度
    目標6,000億円以上
  • 営業利益率
    目標年度2025年度
    目標20%以上
  • ROE
    目標年度2025年度
    目標9%以上
  • 全社売上高
    目標年度2030年度
    目標1兆円
財務目標
  • 営業利益率
    目標20%以上
    FY2022実績18.2%
  • ROE
    目標9%以上
    FY2022実績9.2%
受注高・受注残高
受注残高2,112億円
設備投資額
1,261億円FY2022実績)/1,600億円(FY2023計画
年間配当
FY2022
年間200円/株
中間100円/株
期末100円/株
FY2023計画
年間200円/株
中間100円/株
期末100円/株
配当性向
FY202224%
FY2023計画28%
総還元性向
FY202224%
FY2023計画57%
自己株式取得
自己株式取得を適時実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 通期
売上高5,078億円(前年比 +12.3%)
営業利益923億円(前年比 +29.2%)
経常利益1,095億円(前年比 +32.7%)
純利益803億円(前年比 +20.3%)
営業利益率18.2%、前年同期比+2.4ポイント(15.8%から上昇)
通期業績予想売上高 5,400億円 / 営業利益 750億円 / 経常利益 870億円 / 純利益 700億円 / EBITDA 1,590億円
セグメント別実績セグメント LSI / 売上 2,337億円 / 売上前年比_pct 14.6 / セグメント利益 481億円 / 利益前年比_pct 46、セグメント 半導体素子 / 売上 2,122億円 / 売上前年比_pct 12.8 / セグメント利益 345億円 / 利益前年比_pct 5.4、セグメント モジュール / 売上 343億円 / 売上前年比_pct 4.5 / セグメント利益 42億円 / 利益前年比_pct -3.6、セグメント その他 / 売上 276億円 / 売上前年比_pct 1.1 / セグメント利益 50億円 / 利益前年比_pct 1.4
増減要因の内訳要因 売上増加(為替影響) / 金額 557億円、要因 材料費及び在庫の影響 / 金額 95億円、要因 固定費の増加(為替影響) / 金額 -443億円、要因 製造原価・労務費増加 / 金額 -59億円、要因 製造原価・償却費増加 / 金額 -116億円、要因 製造原価・経費増加 / 金額 -163億円、要因 販管費・研究開発費増加 / 金額 -64億円、要因 販管費・その他増加 / 金額 -41億円
主要KPI指標名 受注残高 / 値 2,112億円 / 前年同期比 非開示、指標名 在庫回転月数 / 値 4.8月 / 前年同期比 3.8月から上昇、指標名 海外売上比率 / 値 43% / 前年同期比 40%から上昇、指標名 グローバル女性管理職比率 / 値 13% / 前年同期比 10%から上昇
業績見通しの前提前提 2023年度期中平均為替レート / 値 130.27円/US$、前提 2023年度期末為替レート / 値 130円/US$
中期経営計画の目標目標年度 2025年度 / 項目 売上高 / 目標 6,000億円以上、目標年度 2025年度 / 項目 営業利益率 / 目標 20%以上、目標年度 2025年度 / 項目 ROE / 目標 9%以上、目標年度 2030年度 / 項目 全社売上高 / 目標 1兆円
財務目標項目 営業利益率 / 目標 20%以上 / FY2022実績 18.2%、項目 ROE / 目標 9%以上 / FY2022実績 9.2%
年間配当FY2022 年間 200円/株 / 中間 100円/株 / 期末 100円/株 / FY2023計画 年間 200円/株 / 中間 100円/株 / 期末 100円/株
配当性向FY2022 24% / FY2023計画 28% / 総還元性向 FY2022 24% / FY2023計画 57%
自己株式取得自己株式取得を適時実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額1,261億円(FY2022実績)/1,600億円(FY2023計画)
受注高・受注残高受注残高 2,112億円
新しい施策サステナビリティ経営委員会とEHSS統括委員会の新設、成長投資の5年累計計画を5,000億円から6,000億円へ増額、SiCパワーデバイス8インチ生産能力の増強、LSI 12インチBi-CDMOS生産ラインの増強、SiC事業の生産能力増強計画
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年度の増益要因として、売上増加557億円、為替影響、材料費及び在庫の影響95億円が示されている。一方、固定費の増加は443億円の減益要因となった。2023年度計画では、売上増加322億円を見込む一方、材料費及び在庫の影響▲69億円、固定費の増加▲426億円を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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