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業績予想の修正6963ローム電機・精密

2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期の連結実績を公表し、2024年3月期について第2四半期累計と通期の業績予想を示した。通期は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・純利益は減少する見込みで、年間配当予想は200円とした。

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修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

地政学リスク、インフレーションによる金利上昇、不安定な為替相場などにより世界経済に減速感があり、民生機器関連市場やコンピュータ&ストレージ市場では前半に市場減速の影響が大きいと見込んでいる。一方、自動車関連市場では自動車生産台数の増加や電動化・電装化の進展により成長を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

2023年3月期実績の特別損失合計1,358百万円(固定資産売却損24百万円、固定資産廃棄損410百万円、減損損失301百万円、投資有価証券評価損622百万円)

前期実績2023年3月期実績:売上高507,882百万円、営業利益92,316百万円、経常利益109,530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80,375百万円、1株当たり当期純利益818.65円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 250,000 / 通期 540,000(第2四半期累計 -3.8 / 通期 6.3)
営業利益非開示 → 第2四半期累計 33,000 / 通期 75,000(第2四半期累計 -34.5 / 通期 -18.8)
経常利益非開示 → 第2四半期累計 33,500 / 通期 87,000(第2四半期累計 -52.8 / 通期 -20.6)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 28,000 / 通期 70,000(第2四半期累計 -46.3 / 通期 -12.9)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 285.3 / 通期 713.25
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2023年3月期実績:売上高507,882百万円、営業利益92,316百万円、経常利益109,530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80,375百万円、1株当たり当期純利益818.65円銭
修正の理由地政学リスク、インフレーションによる金利上昇、不安定な為替相場などにより世界経済に減速感があり、民生機器関連市場やコンピュータ&ストレージ市場では前半に市場減速の影響が大きいと見込んでいる。一方、自動車関連市場では自動車生産台数の増加や電動化・電装化の進展により成長を見込んでいる。
特別損失の内容と金額2023年3月期実績の特別損失合計1,358百万円(固定資産売却損24百万円、固定資産廃棄損410百万円、減損損失301百万円、投資有価証券評価損622百万円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地政学リスク、世界的なインフレーションによる金利上昇、不安定な為替相場に加え、民生機器関連市場やコンピュータ&ストレージ市場では前半に市場減速の影響が大きいと見込んでいる。一方、自動車関連市場では自動車生産台数の増加や電動化・電装化の進展により成長を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)|ローム(6963)の適時開示 | Komori