Komori
決算説明資料6963ローム電機・精密

決算発表補足資料 2022年度第3四半期決算

2022年度第3四半期は、前年同期比で売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と純利益は減少した。通期業績予想は、2022年11月1日に公表した修正計画値を参考値として掲載している。

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規模
34
億円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,302億円+12.7%
営業利益250億円+15.3%
経常利益196億円-18.1%
純利益158億円-10.2%
営業利益率19.2%
当四半期3か月の実績
売上高
1,302億円
営業利益
250億円
経常利益
196億円
純利益
158億円
EBITDA
400億円
通期業績予想
売上高
5,200億円
営業利益
900億円
経常利益
1,050億円
純利益
800億円
EBITDA
1,485億円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 能力増強は2022年3月期末から2023年3月期末まで10%増強を計画し、概ね順調に進捗
  2. 全体として高い稼働率を維持しているが、一部は生産調整
  3. 不足製品があり、BCP在庫を引き続き積み増す
  4. 値上げ効果は想定通りだが、具体的な金額は非開示
  5. 民生・通信・PC向け需要は落ちている一方、自動車向け増加で受注残高は2Q末から大きな変動なし
  6. 来期の設備投資はパワー・アナログ向けを中心に1,000~1,200億円規模を検討
  7. 為替は1円の円安で年間売上高26億円、営業利益8億円のプラス影響
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比
売上増加
147億円
為替影響分
147億円
材料費及び在庫の影響
15億円
固定費の増加
-128億円
固定費増加の為替影響
-33億円
製造原価_労務費増加
-13億円
製造原価_償却費増加
-34億円
製造原価_経費増加
-38億円
販管費_研究開発費増加
-33億円
販管費_その他増加
-10億円
直前四半期比
売上減少
-45億円
為替影響分
-45億円
材料費及び在庫の影響
47億円
固定費の増加
-30億円
固定費増加の為替影響
-2億円
製造原価_労務費増加
-1億円
製造原価_償却費増加
-19億円
製造原価_経費増加
-3億円
販管費_研究開発費増加
-6億円
販管費_その他増加
-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均レート
134.17円/US$
期末レート
135円/US$
新しい施策
  • 生産能力を年間で全体の10%増強する計画
  • BCP在庫の積み増し
  • パワー・アナログ向けを中心とする来期1,000~1,200億円規模の設備投資検討
  • BASiC Semiconductorとの戦略的パートナーシップ
  • マツダ及び今仙電機とのSiCパワーモジュール活用e-Axle向けインバータ共同開発
  • 各種MOSFET、DC-DCコンバータ、パワーデバイス、RFID通信LSI、LDOなどの新製品開発・採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 在庫回転月数4.1回転月数
  • 生産能力増強計画の進捗10%2022年3月期末から2023年3月期末までの計画
  • 為替感応度_売上高26億円/1円変動・年間
  • 為替感応度_営業利益8億円/1円変動・年間
セグメント別実績
  • LSI
    売上615億円(前年比 +15.7%)
    利益143億円(前年比 +36.3%)
    利益率23.3%
  • 半導体素子
    売上538億円(前年比 +14.5%)
    利益92億円(前年比 +0.2%)
    利益率17.2%
  • モジュール
    売上83億円(前年比 -1.4%)
    利益11億円(前年比 -18.9%)
    利益率14%
  • その他
    売上64億円(前年比 -5.1%)
    利益10億円(前年比 -10.8%)
    利益率16.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年度 第3四半期
売上高1,302億円(前年比 +12.7%)
営業利益250億円(前年比 +15.3%)
経常利益196億円(前年比 -18.1%)
純利益158億円(前年比 -10.2%)
営業利益率19.2%
当四半期3か月の実績売上高 1,302億円 / 営業利益 250億円 / 経常利益 196億円 / 純利益 158億円 / EBITDA 400億円
通期業績予想売上高 5,200億円 / 営業利益 900億円 / 経常利益 1,050億円 / 純利益 800億円 / EBITDA 1,485億円
セグメント別実績セグメント LSI / 売上 615億円(前年比 +15.7%) / 利益 143億円(前年比 +36.3%) / 利益率 23.3%、セグメント 半導体素子 / 売上 538億円(前年比 +14.5%) / 利益 92億円(前年比 +0.2%) / 利益率 17.2%、セグメント モジュール / 売上 83億円(前年比 -1.4%) / 利益 11億円(前年比 -18.9%) / 利益率 14%、セグメント その他 / 売上 64億円(前年比 -5.1%) / 利益 10億円(前年比 -10.8%) / 利益率 16.6%
増減要因の内訳前年同期比 売上増加 147億円 / 為替影響分 147億円 / 材料費及び在庫の影響 15億円 / 固定費の増加 -128億円 / 固定費増加の為替影響 -33億円 / 製造原価_労務費増加 -13億円 / 製造原価_償却費増加 -34億円 / 製造原価_経費増加 -38億円 / 販管費_研究開発費増加 -33億円 / 販管費_その他増加 -10億円 / 直前四半期比 売上減少 -45億円 / 為替影響分 -45億円 / 材料費及び在庫の影響 47億円 / 固定費の増加 -30億円 / 固定費増加の為替影響 -2億円 / 製造原価_労務費増加 -1億円 / 製造原価_償却費増加 -19億円 / 製造原価_経費増加 -3億円 / 販管費_研究開発費増加 -6億円 / 販管費_その他増加 -1億円
主要KPI指標名 在庫回転月数 / 値 4.1回転月数 / 前年同期比 非開示、指標名 生産能力増強計画の進捗 / 値 10%(2022年3月期末から2023年3月期末までの計画) / 前年同期比 非開示、指標名 為替感応度_売上高 / 値 26億円/1円変動・年間 / 前年同期比 非開示、指標名 為替感応度_営業利益 / 値 8億円/1円変動・年間 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提期中平均レート 134.17円/US$ / 期末レート 135円/US$
質疑応答の論点能力増強は2022年3月期末から2023年3月期末まで10%増強を計画し、概ね順調に進捗、全体として高い稼働率を維持しているが、一部は生産調整、不足製品があり、BCP在庫を引き続き積み増す、値上げ効果は想定通りだが、具体的な金額は非開示、民生・通信・PC向け需要は落ちている一方、自動車向け増加で受注残高は2Q末から大きな変動なし、来期の設備投資はパワー・アナログ向けを中心に1,000~1,200億円規模を検討、為替は1円の円安で年間売上高26億円、営業利益8億円のプラス影響
新しい施策生産能力を年間で全体の10%増強する計画、BCP在庫の積み増し、パワー・アナログ向けを中心とする来期1,000~1,200億円規模の設備投資検討、BASiC Semiconductorとの戦略的パートナーシップ、マツダ及び今仙電機とのSiCパワーモジュール活用e-Axle向けインバータ共同開発、各種MOSFET、DC-DCコンバータ、パワーデバイス、RFID通信LSI、LDOなどの新製品開発・採用
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、売上増加と為替の影響があった一方、製造原価の労務費・償却費・経費、研究開発費などの固定費が増加した。経常利益・純利益の減少理由は、この資料では明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
決算発表補足資料 2022年度第3四半期決算|ローム(6963)の適時開示 | Komori