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決算6963ローム電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更していない。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高390,158百万円前年比 +15.4%進捗 75.0%
営業利益75,414百万円前年比 +34.2%進捗 83.8%
経常利益90,528百万円前年比 +46.5%進捗 86.2%
純利益(親会社株主帰属)67,947百万円前年比 +40.3%進捗 84.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益692.35円
期末の財政状態
総資産1,082,717百万円
うち純資産 894,637 百万円自己資本比率 82.6%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高LSI 178,578百万円(前年比 +16.6%)、半導体素子 163,392百万円(前年比 +16.5%)、モジュール 26,565百万円(前年比 +10.1%)、その他 21,621百万円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益LSI 40,132百万円(前年比 +60.3%)、半導体素子 28,196百万円(前年比 +14.3%)、モジュール 4,016百万円(前年比 +17.7%)、その他 4,159百万円(前年比 +6.8%)
地域別売上高地域 国内 / 当期 115,545百万円 / 前年同期 111,113百万円、地域 アジア / 当期 221,483百万円 / 前年同期 188,297百万円、地域 アメリカ / 当期 21,782百万円 / 前年同期 15,773百万円、地域 ヨーロッパ / 当期 31,346百万円 / 前年同期 23,003百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高520,000百万円(前年比 +15.0%)
営業利益90,000百万円(前年比 +25.9%)
経常利益105,000百万円(前年比 +27.2%)
純利益80,000百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想185円 → 200円
業績の増減要因

自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に売上高が増加した。新製品・新技術の開発と提案、生産能力増強・生産性向上を進め、円安進行も寄与した。経常利益は営業利益の増加に加え、為替差益の増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社。重要な子会社の異動なし。
減損損失8百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,281百万円 / 特別損失 固定資産売却損 18百万円、固定資産廃棄損 177百万円、減損損失 8百万円、投資有価証券評価損 318百万円
減価償却費39,885百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数103,000,000株
期末自己株式数4,857,130株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高390,158百万円(前年比 +15.4%)
営業利益75,414百万円(前年比 +34.2%)
経常利益90,528百万円(前年比 +46.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益67,947百万円(前年比 +40.3%)
1株当たり当期純利益692.35円
自己資本比率当期末 82.6% / 前期末 81.6%
総資産1,082,717百万円
純資産894,637百万円
通期業績予想売上高 520,000百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 90,000百万円(前年比 +25.9%) / 経常利益 105,000百万円(前年比 +27.2%) / 純利益 80,000百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想185円 → 200円
セグメント別売上高LSI 178,578百万円(前年比 +16.6%)、半導体素子 163,392百万円(前年比 +16.5%)、モジュール 26,565百万円(前年比 +10.1%)、その他 21,621百万円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益LSI 40,132百万円(前年比 +60.3%)、半導体素子 28,196百万円(前年比 +14.3%)、モジュール 4,016百万円(前年比 +17.7%)、その他 4,159百万円(前年比 +6.8%)
地域別売上高地域 国内 / 当期 115,545百万円 / 前年同期 111,113百万円、地域 アジア / 当期 221,483百万円 / 前年同期 188,297百万円、地域 アメリカ / 当期 21,782百万円 / 前年同期 15,773百万円、地域 ヨーロッパ / 当期 31,346百万円 / 前年同期 23,003百万円
減価償却費39,885百万円
減損損失8百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,281百万円 / 特別損失 固定資産売却損 18百万円、固定資産廃棄損 177百万円、減損損失 8百万円、投資有価証券評価損 318百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社。重要な子会社の異動なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数103,000,000株
期末自己株式数4,857,130株
業績の増減要因自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に売上高が増加した。新製品・新技術の開発と提案、生産能力増強・生産性向上を進め、円安進行も寄与した。経常利益は営業利益の増加に加え、為替差益の増加により増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連市場と産業機器関連市場を中心に売上が増加した。新製品・新技術の提案、生産能力の増強や生産性向上を進めたほか、円安進行や為替差益の増加も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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