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決算説明資料6963ローム電機・精密

決算説明会補足資料 2022年度 上半期決算

2022年度第2四半期は、前年同期と比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。売上の増加と円安による為替影響が利益を押し上げた一方、材料費・在庫や固定費の増加が利益を抑えた。

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233
億円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,347億円+21.0%
営業利益278億円+44.8%
経常利益356億円+65.7%
純利益260億円+35.6%
営業利益率
率20.7%
前年同期比の増減ポイント3.4ポイント上昇(前年同期17.3%)
当四半期3か月の実績
売上高1,347億円
営業利益278億円
経常利益356億円
純利益260億円
EBITDA411億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加+233億円(為替影響+183億円、実質増加+50億円)
  • 材料費及び在庫の影響▲22億円
  • 固定費の増加▲125億円(為替影響▲40億円、実質増加▲85億円)
  • 製造原価・労務費増加▲20億円
  • 製造原価・償却費増加▲24億円
  • 製造原価・経費増加▲46億円
  • 販管費・研究開発費増加▲12億円
  • 販管費・その他増加▲23億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 138.68円
    前提期中平均レート(¥/US$)
  • 144.81円
    前提期末レート(¥/US$)
新しい施策
  • 先端ADAS向けDC/DCコンバータIC『BD9S402MUF-C』の開発
  • ADASセンサ・レーダー向け車載LDOレギュレータ『BUxxJA3DG-Cシリーズ』の開発
  • 微発光用途向け1608サイズLEDの開発
  • オンデバイス学習AIチップの開発
  • 1220サイズ・定格電力1Wのシャント抵抗器『LTR10L』の開発
  • Shanghai Amphenol Airwaveとラピステクノロジーによる小型ワイヤレス充電ソリューションの協力体制確立
セグメント別実績
  • LSI
    売上622億円
    売上前年同期比+22.8%
    セグメント利益151億円
    利益前年同期比+84.5%
  • 半導体素子
    売上558億円
    売上前年同期比+21.0%
    セグメント利益100億円
    利益前年同期比+11.7%
  • モジュール
    売上92億円
    売上前年同期比+19.9%
    セグメント利益14億円
    利益前年同期比+56.9%
  • その他
    売上74億円
    売上前年同期比+8.5%
    セグメント利益17億円
    利益前年同期比+25.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第2四半期
売上高1,347億円(前年比 +21.0%)
営業利益278億円(前年比 +44.8%)
経常利益356億円(前年比 +65.7%)
純利益260億円(前年比 +35.6%)
営業利益率率 20.7% / 前年同期比の増減ポイント 3.4ポイント上昇(前年同期17.3%)
当四半期3か月の実績売上高 1,347億円 / 営業利益 278億円 / 経常利益 356億円 / 純利益 260億円 / EBITDA 411億円
セグメント別実績セグメント LSI / 売上 622億円 / 売上前年同期比 +22.8% / セグメント利益 151億円 / 利益前年同期比 +84.5%、セグメント 半導体素子 / 売上 558億円 / 売上前年同期比 +21.0% / セグメント利益 100億円 / 利益前年同期比 +11.7%、セグメント モジュール / 売上 92億円 / 売上前年同期比 +19.9% / セグメント利益 14億円 / 利益前年同期比 +56.9%、セグメント その他 / 売上 74億円 / 売上前年同期比 +8.5% / セグメント利益 17億円 / 利益前年同期比 +25.4%
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 +233億円(為替影響+183億円、実質増加+50億円)、要因 材料費及び在庫の影響 / 金額 ▲22億円、要因 固定費の増加 / 金額 ▲125億円(為替影響▲40億円、実質増加▲85億円)、要因 製造原価・労務費増加 / 金額 ▲20億円、要因 製造原価・償却費増加 / 金額 ▲24億円、要因 製造原価・経費増加 / 金額 ▲46億円、要因 販管費・研究開発費増加 / 金額 ▲12億円、要因 販管費・その他増加 / 金額 ▲23億円
業績見通しの前提前提 期中平均レート(¥/US$) / 値 138.68円、前提 期末レート(¥/US$) / 値 144.81円
新しい施策先端ADAS向けDC/DCコンバータIC『BD9S402MUF-C』の開発、ADASセンサ・レーダー向け車載LDOレギュレータ『BUxxJA3DG-Cシリーズ』の開発、微発光用途向け1608サイズLEDの開発、オンデバイス学習AIチップの開発、1220サイズ・定格電力1Wのシャント抵抗器『LTR10L』の開発、Shanghai Amphenol Airwaveとラピステクノロジーによる小型ワイヤレス充電ソリューションの協力体制確立
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上増加、自動車・産機・民生・コンピュータ&ストレージ分野の売上増、円安による為替影響が増益要因となった。一方、材料費及び在庫の影響、労務費・償却費・経費・研究開発費などの固定費増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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